
フリーランスマッチング/コンサルティング/データ・AI
WorkX
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FEATURES
WorkXの特徴
- 01フリーランスと企業をつなぐ「ProConnect」を運営。
- 02コンサルは「LeanX」と、AI・データ特化の「LeanDataX」の2事業部。LeanDataXは2023年12月に正式リリース。
- 03創業から5年で売上10億円を超える。
01 PROFILE
WorkXの概要
- 設立
- 2018年
- 所在地
- 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー20階
- 上場
- 未上場
- 事業
- ProConnect シリーズ:ハイクラス・フリーランスと企業のマッチング(ProConnect/ProConnect Engineer/ProConnect Ticket)
LeanX シリーズ:DX/AIコンサルティング。戦略・IT・事業開発の「LeanX」と、AI・データ特化の「LeanDataX」 - 公式サイト
- https://work-x.com
- 代表者
- 代表取締役 東野智晴
- 創業者の経歴
- 代表取締役・東野智晴氏。1984年静岡県生まれ。慶應義塾大学大学院卒業後、2009年に東京海上日動へ入社しIFRS対応プロジェクトに従事。その後ベイカレント・コンサルティングでマーケティング・セールス領域の改革支援などを経験し、働き方への課題感から2018年に株式会社WorkXを設立。
02 PEOPLE
WorkXの組織と人
- 部署
- 採用ページの部署区分。コンサルタントの採用は LeanX事業部と LeanDataX事業部で別々に行う。
WorkXのLeanDataX とは
AI・データに特化したコンサルティング&エンジニアリングの事業部で、同じ名前でサービスも出している。サービスとしては LeanX シリーズ(DX/AIコンサルティング)の一つだが、組織としては LeanX事業部とは別の事業部で、採用・キャリアパスも分かれている。
2023年12月に正式版をリリースし、データ活用戦略の策定から、ガバナンス、組織変革、人材育成、分析、DMO支援、内製化までを扱う。テーマは「AIプロフェッショナル経済圏を構築し、AIやデータが世の中に提供する価値を誠実に増幅させる」。
WorkXのLeanDataX事業部
- 規模
- ほぼゼロから2年弱で約30名
- メンバー
- Big4や大手コンサルでAI・データ・アナリティクス組織の立ち上げや業務変革をリードしたディレクター層に加え、SIer・コンサル出身のデータサイエンティストなどが在籍。
- 体制の組み方
- 自社のデータ&AIプロフェッショナルを核に、ProConnect に登録したデータ&AI領域のフリーランスとソリューションベンダーを組み合わせて、案件ごとにチームをつくる。
- キャリアパス
- 入社後に3つから選ぶ。
AI/データ活用コンサルティング(ビジネス×データサイエンス×データエンジニアリングを横断)
データサイエンス(機械学習・AIエンジニアなど)
データエンジニアリング(データアーキテクチャ・DWH・ガバナンス) - 昇進
- 年功序列はなく、評価は年4回(1・4・7・10月)。
WorkXのLeanDataX事業部の職種
コンサルタント
- AI&データコンサルタント
- AI&データコンサルタント(シニア)
- AI&データコンサルタント(マネージャー以上)
- AI/データ スペシャリスト
データ・エンジニア
- データサイエンティスト
- データアナリスト
- データエンジニア
- AIリードエンジニア
- BIリードエンジニア
03 WORK
WorkXの案件
- クライアント業界
WorkXのLeanDataX(データ&AI)の支援
生成AI・AIエージェントの活用が競争優位を左右する一方、多くの企業はデータの課題を抱えて真価を引き出せていない。データの課題は戦略・組織・プロセス・テクノロジー・データマネジメント・人材育成が絡み合うため、それらをまとめて分析し、解決まで持っていく。
自社のハイクラス・フリーランス向けマーケットプレイスを使うことで、短期のスポット支援から内製化に向けた伴走、中長期のパートナーシップまで柔軟に組める。
WorkXのデータ&AIソリューション
- 生成AI導入・活用推進
- 企業の生成AI/LLM活用を次の段階へ進める。
- AI・機械学習&自動化
- DXの推進やAI活用で、データ駆動型の経営管理・業務運営を実現する。
- データ分析・データ可視化
- ダッシュボード構築と、BIツール活用の定着・拡大を伴走する。
- データ基盤構築・モダナイゼーション
- データ基盤の構築、ビッグデータ活用、クラウドへのモダナイゼーションを支援する。
- データマネジメント
- DMBOK準拠のデータ管理や、データエンジニアによるデータスチュワード支援を行う。
- AIガバナンス・AI倫理
- AI運用のためのガバナンス整備、ガイドラインの作成・運用、内部統制の構築を支援する。
- データマネジメント成熟度評価
- 独自フレームワークで成熟度を評価し、高度化に向けたロードマップを策定する。
- 教育・社内アカデミー(LeanDataX Academy)
- 研修・ワークショップ、ユーザー部門への伴走で、組織のデータ活用を進める。
WorkXの業務機能別ソリューション
- 法務・コンプライアンス
- 社内のあらゆるデータを収集・検索・分析し、談合や不正を検知する。
- デジタルマーケティング
- 顧客中心設計とデータにもとづくインサイトで、マーケティングを高度化する。
- 財務管理・財務分析
- 財務領域のデジタル化・高度化で、ROIC経営やERP/EPMの先を実現する。
- 人事・人的資本管理
- 人的資本経営に向けて、人事データの活用やエンゲージメントの分析を行う。
- アライアンス
- Dataiku はデータ・分析・AIプロジェクトを構築・管理するAIプラットフォーム、ZL Tech はeディスカバリー・コンプライアンス・情報ガバナンスの統合プラットフォーム。ZL Tech とはコンプライアンス領域で提携している。
WorkXのデータ&AIの案件事例
- 小売流通企業
- データドリブン組織の組成と全体展開、内製化を支援した。
- 小売流通企業
- DMO組織を中心に、データ分析のリスキリングと分析を支援した。
- 食品メーカー
- データドリブン成熟度を評価し、施策の策定から実行までを支援した。
- 金融機関
- 信用リスクモデルの構築とモニタリングについてアドバイザリーを行った。
- 金融機関
- 不正検知モデルを構築し、内製化を支援した。
- メガバンク
- 海外ATM送金の最適化モデルを構築した。
- 大手損害保険会社
- DX推進とICT戦略・AI戦略の策定を支援した。
- 外資系生命保険会社
- CDPを整備し、デジタルマーケティングを高度化した。
- 人材会社
- AIエージェントで業務を効率化した。
- 自社プロダクト
- コンプライアンス領域でAI・データの独自プロダクトを開発している。
04 SOURCES
WorkXの情報の出典
本ページは公開情報(企業の公式サイト、プレスリリース、求人票)にもとづいて作成しています。2026年9月時点の情報です。待遇・選考の内容は変更される場合があります。