
総合コンサルティング(Big4)
PwCコンサルティングチーム名TDC-DAX(Digital & AI Transformation)
FEATURES
PwCコンサルティングの特徴
- 01PwCグローバルネットワークの日本におけるコンサルティング会社。
- 02TDC部門のDAXチームは、AIとエンジニアリングを核に戦略から開発・運用までを一貫して支援するAI実装ユニット。
- 03ソリューションとインダストリーの2軸の専門チームが連携し、業界固有の課題に取り組む。
01 PROFILE
PwCコンサルティングの概要
- 所在地
- 東京都千代田区大手町1-2-1 Otemachi Oneタワー
- 上場
- 未上場
- 事業
- PwCコンサルティング合同会社は、世界4大コンサルティングファーム(Big 4)の一角を占めるPwCグローバルネットワークの日本におけるコンサルティング会社です。
- 公式サイト
- https://www.pwc.com/jp/ja.html
- 代表者
- 代表執行役社長 樋崎 充(といざき みつる)
- 創業者の経歴
- PwCコンサルティング合同会社は2016年3月にPwC Japanの組織再編(プライスウォーターハウスクーパース株式会社のコンサルティング部門、PwC・ストラテジー、PwC・PRTMマネジメントコンサルティングなどの統合)で発足した法人であり、個人の創業者は存在しない。源流は1849年にロンドンで会計事務所を開業した会計士サミュエル・ローウェル・プライス(Samuel Lowell Price)で、同氏は1865年にウィリアム・ホーリーランド、エドウィン・ウォーターハウスとパートナーシップを結び、後のプライス・ウオーターハウスとなった。もう一方の源流は1854年にロンドンで事業を始めたウィリアム・クーパー(クーパース&ライブランド系)で、両者が1998年に合併しPricewaterhouseCoopersとなった。日本側の起源は1949年に東京・神戸に設立されたロー・ビンガム・アンド・トムソンズ会計事務所。
02 PEOPLE
PwCコンサルティング(TDC-DAX)の組織と人
組織・案件・働き方・選考は、Technology & Digital Consulting(TDC)部門の Digital & AI Transformation(DAX)チームに絞ってまとめている。
- 所属部門
- Technology & Digital Consulting(TDC)データ&アナリティクス、サイバー、クラウドまでITの専門性を揃え、戦略立案からシステムの実装・運用までを支援するテクノロジー領域の中核部門。
- チーム
- Digital & AI Transformation(DAX)AIとエンジニアリングを核に、戦略・業務設計・システム開発・データ利活用まで一貫して支援するAI実装ユニット。
- 拠点
PwCコンサルティングの社内での連携
PwCコンサルティングは、テクノロジーを含む「ソリューション」と、特定の業界に精通した「インダストリー」の2軸の専門チームで構成されている。両者が常に連携することで、クライアント自身も気づいていない課題を早い段階で導出し、最適なチーム編成で解決に動ける。DAXもインダストリーチームと組み、業界固有の課題に対する象徴的な案件をつくっている。
PwCコンサルティングの大阪オフィス
組織がコンパクトなぶん、メンバー同士の距離が物理的にも心理的にも近く、部門を超えた会話が日常的に生まれる。「サステナビリティの知見が必要だ」となれば、近くのメンバーが適切なチームをすぐに紹介してくれる。
プロジェクトへのアサインはロケーションに依存しない。大阪所属のメンバーが東京の案件に入ることも日常的で、評価やキャリアパスに地域差はない。
03 WORK
PwCコンサルティング(TDC-DAX)の案件
PwCコンサルティングのDAXの支援範囲
「AIを導入する」のではなく、「AIを起点にビジネスを変革する」ことにコミットする。事業戦略策定の「入口」から実行の「出口」までをワンストップで支援し、DX領域では「自社にとってのDXとは何か」「どこから手を付けるべきか」といった意思決定の初期段階から関わる。導入や実行だけの部分的な支援ではなく、全体を俯瞰した戦略を描けるのが総合ファームとしての強み。
PwCコンサルティングの支援テーマ
PwCコンサルティングの案件例
- エネルギー
- 社内AI活用推進組織(CoE)の組成/VPP(仮想発電所)の構築
- 製造
- 品質不良の解析/生産プロセスの可視化/グローバルIT基盤の統合・DevOps環境の構築
- 金融
- 与信判断の効率化/リスク管理基盤の構築/ITアーキテクチャの標準化・モダナイゼーション構想
- 小売
- 顧客分析・顧客データ活用/クラウドリフトの推進
- 商社
- 業務改革と次期IT構想の策定
- 製薬
- ガイドライン策定の支援
- クライアント業界
04 GRADE
PwCコンサルティング(TDC-DAX)のランクと年収
- 募集している職階
05 WORKSTYLE
PwCコンサルティング(TDC-DAX)の働き方と制度
PwCコンサルティングの多様な働き方を尊重する
家族との時間を大切にしたい人、仕事に重点を置きたい人、新しいチャレンジに貪欲な人と、モチベーションの源は人それぞれ。その向き合い方を尊重する文化がチームの土台になっている。大阪オフィスのディレクターのチームでは、多くのマネージャーが2か月程度の育児休暇を取得している。
PwCコンサルティングの成長の機会
グローバルネットワークを使った国内外のプロジェクトへの参画、専門トレーニング、資格取得支援がある。AIネイティブエンジニアの職種では、グローバルの開発拠点との共同開発も経験できる。
06 CULTURE
PwCコンサルティングの社風
PwCコンサルティングのチームで大切にしていること
クライアントの意向をただ反映するのではなく、正しく議論を重ねて根源となる課題を導出することが重要です。議論の幅を広げるために実際に海外へ足を運び、グローバルの先進事例をもとにクライアントと正解を創り出すことを心がけています。TDC-DAX ディレクター(大阪オフィス)
コンサルタントとしてドライに業務範囲を限定するのではなく、課題の根源に着目することが重要です。クライアントが真に困っている課題に真摯に向き合い、背中を押すポイントを探る。この誠実さこそが「Act with integrity」の体現だと思っています。TDC-DAX ディレクター(大阪オフィス)
PwCコンサルティングの人情味のあるウェットな組織
「人は財産」というスタンスで、心理的な距離が近い。キーワードは関西の言葉で「好きやねん」。クライアントへの愛情、メンバーの成長・成功を願い喜ぶこと、そして新しいチャレンジが好きであること。ドライでビジネスライクな関係より、人間味のあるつながりの中で互いに高め合いたい人に向く。
PwCコンサルティングの求める人材像
自己成長をチームの成長につなげ、それをクライアントの成功につなげるイメージを描ける人。関西ではデジタル技術を使って全く新しいビジネスを創る野心的な動きもあり、そうした挑戦にはスピードと熱量が要る。変化を楽しめる人、新しいことに情熱を持てる人を求めている。
職種を問わず共通して求めるのは、クライアントビジネスへの関心、知的好奇心、論理的思考力、コミュニケーション力、柔軟性、チームワーク、責任感。
07 SELECTION
PwCコンサルティング(TDC-DAX)の選考
PwCコンサルティングの選考フロー
この内容は面談でお伝えしています
面談で聞くPwCコンサルティングの面接で大切にしていること
この内容は面談でお伝えしています
面談で聞く応募後の選考結果は、合否にかかわらず10日以内に連絡がある。
08 SOURCES
PwCコンサルティングの情報の出典
本ページは公開情報(企業の公式サイト、TDC-DAX の募集要項、DAX幹部のインタビュー記事)にもとづいて作成しています。2026年9月時点の情報です(インタビュー記事は2026年3月時点)。待遇・選考の内容は変更される場合があります。