
経営コンサル/AI・Tech/PE
株式会社pragmateches
プラグマテクス
公式note
FEATURES
pragmatechesの特徴
- 01経営支援(Consulting & Transformation)と、自己資本での投資・経営参画(Investment & Co-Creation)の2事業。
- 02TopTier戦略ファームのパートナーが創業し、AXを軸にコンサルティングサービスを提供。
- 033期目で売上約30億円。クライアントのリピート率は90%超、うち7割がプライム企業。
01 PROFILE
pragmatechesの概要
- 社員数
- 100名以上
- 設立
- 2023年3月(4期目)
- 上場
- 未上場
- オフィス
- 東京・関西
- 事業内容
- Consulting & Transformation事業(経営戦略、業務・営業変革、AX/DX、システムの開発・実装)/Investment & Co-Creation事業(自己資本での企業投資と経営参画)
- 成長
- 3期目の売上は約30億円。直近の単月売上は6億円を超える。創業以来黒字。コンサル事業社員数 FY1 8名 → FY2 46名 → FY3 80名(買収先含まず)
- リピート率
- 90%超
- 投資事業
- 売上高 数億〜百億円程度の企業に自己資本で投資し、経営人材と専門チームが参画する業種・領域は限定しない。コンサルティングの知見と人材を投資先の経営へ送り、投資先で得た実践知をコンサルティングへ還流する
- 代表者
- 代表取締役CEO 堀内 健太郎
- 創業者の経歴
- 監査法人トーマツ、ボストン コンサルティング グループ(BCG)を経て、2023年に同社を設立。幅広い業界のクライアントに対し、AIを基軸とした支援経験を持つ。
02 PEOPLE
pragmatechesの組織と人
pragmatechesの前職の種別
コンサル未経験での入社が4人に1人。未経験でもインパクトを創出すれば早期に昇進でき、直近では12月入社・2月にシニアコンサルタント昇進の例がある。
pragmatechesの中核メンバーの経歴
パートナー・ディレクター層はBCG、マッキンゼー、アクセンチュアなどの出身。前職は千代田化工建設、ベリングポイント、外務省、東京海上HD、サンディスク、NTTデータ、リクルート、キーエンス、住友商事など幅広い。
- 離職率
- 一桁台
- 稼働率
- 9割「引き合い過多の状況」が続いている
- プラクティス
- 各プラクティスをディレクター・シニアマネージャーが統括する
03 WORK
pragmatechesの案件
- クライアント業界
- ※特定業界への偏りはない(強いてあげるとすると商社、エネルギー、教育系が多い)
- 経験できる領域
- CxOアジェンダから現場でのAI・テクノロジーの実装、投資先の経営実践まで
pragmatechesのクライアントの規模
クライアント数は創業初年度の4社から20社超へ。リピート率は90%を超える。
pragmatechesのプロジェクトのテーマ
戦略・オペレーション・AIがほぼ1:1:1。AI専業ではなく、経営コンサルの中にAIが組み込まれている構成。
CASE 01 公的機関
JICAの情報システム全体最適化・業務合理化プロジェクトを、入札で総合1位で受注
クライアント:独立行政法人国際協力機構(JICA) / フェーズ1
評価されたこと
大手コンサルティングファームが並ぶ入札で、「業務の実施方針」の評価が全社中トップ。現場に入り込み、クライアントの実利を追う提案内容が評価された。
結果
創業年数や保有資格数で差がつく「社としての経験・能力」では後れを取ったが、提案内容と担当者の経験・能力の評価で上回り、総合1位で採択された。
04 GRADE
pragmatechesのランクと年収
この内容は面談でお伝えしています
面談で聞く- 昇進
- 平均1年未満、最短3か月入社・昇進から半年ごとの判定が基本。毎月の昇進会議で前倒しの昇進にも対応する。年次や在籍年数は問わない
- 評価の軸
- MVVにもとづき、成果と行動を5つの軸で評価する
- 年収の決まり方
- エグゼキューション+インターナルワーク+セリング+ハイアリングの4項目の合算プロジェクト稼働に加え、提案書作成・採用・研修などの社内業務、案件獲得への貢献、リファラル採用も年収に反映される。報酬は年次ではなく、成果と役割に応じて機動的に見直す
- ストックオプション
- 制度あり(成果と貢献に応じて付与。賞与をSOで受け取ることも選択可能)上場時期・条件は確定しておらず、経済的利益が保証されるものではありません。
05 WORKSTYLE
pragmatechesの働き方と制度
- 勤務場所
- リモート・出社・クライアント先訪問を組み合わせるプロジェクトの特性に応じて決まる
- 常駐
- 前提としないプロジェクトの必要性に応じて現場に入り込む
- 副業
- 一律には禁止していない会社規程、利益相反、稼働状況を踏まえて個別に確認する
- 育成
- キャリアサポーター制度プロジェクトとは別に、本人の志向を踏まえて選ばれたマネージャー以上の先輩社員が専任で伴走する。評価者ではないため悩みやキャリアの方向性を率直に相談でき、アサイン・育成・昇進まで支える。プロジェクト中の評価はケースリーダーが担う
- 研修
- 入社時オンボーディング、対面研修、オンライン講座BCGの社内研修講師が各種コンサルティング研修を提供
- 育成予算
- 自己研鑽費 10万円/年書籍・雑誌、外部研修、英会話、資格取得、生成AIの課金に利用可能
- 個人経費
- その他
- 健康支援(ジム・マッサージ等の利用補助、人間ドックへの切り替え費用を補助)、借上住宅制度(賃貸住宅を法人契約に切り替え)
- AI活用
- 全員にClaudeのアカウントを付与
06 CULTURE
pragmatechesの社風
- ミッション
- 経営の難題に、あらゆる手を尽くして「実」で価値を出す
- ビジョン
- 経営支援の枠を越え、日本に「実」のある経営を増やす
- バリュー
pragmatechesのフィットしやすい志向
pragmatechesの活躍している人の傾向
製造業、商社、システムエンジニア出身の入社者が、実インパクトを出してパフォームしている。
07 SELECTION
pragmatechesの選考
pragmatechesの選考フロー
- 書類選考
- 一次面接(ケース面接)
- 最終面接
- オファー面談
選考状況に応じて、カジュアル面談、追加面談、ワークサンプル等を挟む場合がある。
pragmatechesのメンバー〜シニアコンサルタント層
この内容は面談でお伝えしています
面談で聞くpragmatechesのマネージャー層
この内容は面談でお伝えしています
面談で聞く08 SOURCES
pragmatechesの情報の出典
本ページの内容は、企業ヒアリングにもとづいています。2026年9月時点の情報です。待遇・選考の内容は変更される場合があります。