
総合コンサルティング
デロイトトーマツコンサルティングチーム名AI&D Unit
FEATURES
デロイトトーマツコンサルティングの特徴
- 01世界最大級のグローバル会計事務所デロイトの日本法人。
- 02戦略立案から実行まで一貫して提供する日本最大級のファーム。
- 03監査・税務・法務と連携した総合的な課題解決。
01 PROFILE
デロイトトーマツコンサルティングの概要
- 所在地
- 東京都千代田区丸の内3-2-3 丸の内二重橋ビルディング
- 上場
- 未上場
- 事業
- デロイト トーマツ コンサルティングは、世界最大級のグローバル会計事務所デロイトの日本法人で、戦略立案から実行まで一貫したコンサルティングサービスを提供する日本最大級のコンサルティングファー…
- 公式サイト
- https://www.deloitte.com/jp/ja.html
- 代表者
- 木村 研一(代表執行役)
02 PEOPLE
デロイトトーマツコンサルティング(AI&D Unit)の組織と人
組織・キャリア・働き方・選考は、AI&D Unit(AI & Data Unit)に絞ってまとめている。
- ユニットの人数
- 約350名コンサルタントと、子会社の開発チームを合わせた人数。リスクアドバイザリー側のAIチーム(Data Analytics & Data Governance)を含めると、グループ全体のAI部隊は約700名。
- 開発を担う子会社
- デロイト トーマツ ノード合同会社AI領域の開発・アプリケーション部分を AI&D Unit と分担する。
デロイトトーマツコンサルティングの4つのチーム
ユニットの中は4チームに分かれ、それぞれがキャリアの方向性にもなっている。
AI Strategy
- AIを軸に経営戦略を描く
- クライアントの意思決定に深く関わる
Data Modernization & Analytics
- データ基盤の構想・設計・構築・活用
- 業界を問わず通用する専門性
AI & Operations
- LLMを活用したシステム開発
- AIネイティブなプロセスツールによる業務変革
Technical チーム
- 上記3チームを技術面から支える
- 大規模開発に入る前の初期段階の開発と、顧客との技術的な合意形成
キャリアパスは固定されていない。データ→AI→ストラテジーのように、やりたいことに応じて自分で組み立てられ、どのチームから始めてもよい。経験したうえで別の領域に移ることもできる。
デロイトトーマツコンサルティングのグループの中での役割
強みは、グループ内の専門チームと組んで大型案件を動かせること。たとえば大手製造業の案件では、Operations_Industry & Domain Solutions Unit のスマートモビリティのチームが企画構想を立ち上げ、「それをAIでどう実現するか」が AI&D Unit に持ち込まれた。大規模になるとクラウド基盤の設計を Engineering Unit、AI領域の開発とアプリケーションを AI&D Unit とデロイト トーマツ ノードが担う。
今後は単独で案件を完結させるだけでなく、Industry 組織や他の Offering 組織の案件を技術面から支える「黒子」の役割も担っていく。
03 WORK
デロイトトーマツコンサルティング(AI&D Unit)の案件
AI&D Unit の案件
各企業のAI領域への投資規模は、従来のデジタル化とは桁違いに大きい。ほぼすべての意思決定にCEOや副社長などCXOクラスが関わるため、クライアントの組織そのものに変化をもたらせる案件が増えている。
デロイトトーマツコンサルティングのAI & Data のサービス
AI戦略の策定、AIによるインサイト導出と意思決定の強化、データ基盤のモダナイズ、業務の自動化、AIガバナンスとリスク管理、AI導入プロセス全体の支援までを揃える。IDC MarketScape「Worldwide Artificial Intelligence Services 2025」でリーダーに認定(4度目)。
- アライアンス
- クライアント業界
04 WORKSTYLE
デロイトトーマツコンサルティング(AI&D Unit)の働き方と制度
デロイトトーマツコンサルティングのキャリア支援
評価者とは別にコーチがつき、目標設定とキャリアパスを一緒に考える。AI&D Unit ではこれに加えて、女性管理職メンバーを対象にしたスポンサー制度を始めている。早いキャリア段階から一人ひとりにスポンサーがつき、「組織として期待されるキャリア」ではなく「自分が目指したいキャリア」を対話で明確にし、必要な経験や機会へ橋渡しする。
キャリア開発を個人任せにしないのがユニットの方針で、Partner・Managing Director・Director が合宿形式で将来の組織像やメンバーの育成を議論する場も設けている。キャリアの方向性に応じた異動の仕組みもある。
デロイトトーマツコンサルティングの制度の変わり方
子育てや介護の制度は整備済み。それ以上に、声を上げたときに制度が変わる文化がある。育児中に海外出張が必要になったパートナーの相談がCFOまで共有され、当時は無かったベビーシッター費用の支援が短期間で制度化された例がある。
05 CULTURE
デロイトトーマツコンサルティングの社風
デロイトトーマツコンサルティングの活躍している人の傾向
まずはどこか一つの分野でスペシャリストになることが大切です。専門性が「0」のままでは掛け算は生まれませんが、「1」を超える軸となる強みがあれば、他の専門性を掛け合わせるほどに価値は大きく広がっていきます。AI&D Unit Leader / Partner
クライアントに対して有益なインサイトを与え、届けられる人こそが真のコンサルタント。対話を通じて「面白い」「いろんな視点をくれる」と感じてもらえるような方が、AI&D Unit で活躍していると思います。AI&D Unit Partner
スキルは入社してからでも身につけられるので、ぜひ想像力と好奇心を持って来ていただきたいです。何か没頭できることがあり、それを強みだと思っている方に来ていただけると嬉しいです。AI&D Unit Partner
06 SELECTION
デロイトトーマツコンサルティング(AI&D Unit)の選考
デロイトトーマツコンサルティングの4つのチームのうちどのチームで選考を受けるか
この内容は面談でお伝えしています
面談で聞くデロイトトーマツコンサルティングの選考フロー
この内容は面談でお伝えしています
面談で聞く07 SOURCES
デロイトトーマツコンサルティングの情報の出典
本ページは公開情報(企業の公式サイト、AI&D Unit の幹部インタビュー記事)と、選考・アサインに関するヒアリングにもとづいて作成しています。2026年9月時点の情報です(インタビュー記事は2026年6月時点)。待遇・選考の内容は変更される場合があります。