
AI/DX戦略コンサル/RAG・LLM実装/東大松尾研発
株式会社Wanderlust
ワンダーラスト
公式X
FEATURES
Wanderlustの特徴
- 012023年設立の東京大学松尾研発AI/DX戦略コンサル。2026年10月に東証グロース上場のAI insideの子会社になったAIコンサル会社。
- 02「どの課題をAIで解くか」の戦略から、データ構造化・RAGの精度改善・評価設計・実装までを一気通貫で持つ。
- 03RAG・AIワークフローの精度改善手法を50以上モジュール化。業界横断で100件以上の開発・検証の知見がある。
01 PROFILE
Wanderlustの概要
- 設立
- 2023年1月
- 上場
- 未上場(東証グロース上場のAI inside株式会社〔4488〕の子会社)
- 社員数
- 40名
- 代表者
- 代表取締役CEO 西川 響
- 所在地
- 東京都千代田区神田神保町3-6-1
- 事業内容
- AI/DX戦略コンサルティング/LLMコンシェルジュ(RAG・AIワークフローの構築・改善・評価)
- 株主
- AI inside株式会社(2026年10月に株式の70%を取得)
- 資本金
- 100万円
- 売上
- 2億4,100万円(2026年3月期)/営業利益 3,100万円AI insideの子会社化の開示による
- 取引業種
- プライム上場企業との取引が多い
- 主な取引先
Wanderlustの成り立ち
2023年1月、CEOの西川 響氏が創業。東大発の人工知能サークルやエンジニアサークルの運営、シンガポールでの暗号資産取引所の開発を経ての起業だった。位置情報アプリ、NFT、地図情報、インバウンド向けコンシェルジュと事業を変えたのち、2024年6月からAI・エンタープライズサーチに集中。2025年1月に東京大学松尾研究室の「松尾研発スタートアップ」に認定され、同年5月にはアビームコンサルティングと生成AIを使ったシステム開発手法の共同研究を始めた。2026年10月、AI inside(東証グロース 4488)が株式の70%を取得し、同社の子会社になった。
Wanderlustの掲げていること
ビジョンは「Make Asia AGI Ready」。既存産業が持つ大量のデータをLLMが読める形に変え、アジアの産業のAI化を横断的に支える。
02 WORK
Wanderlustの案件
Wanderlustの事業
- AI/DX戦略コンサルティング
- WHATを決める(上流・課題選定)。課題の目利きとロードマップ策定、PoC設計と推進体制づくり、DX人材の育成・ワークショップを担い、DX部署の立ち上げまで支援する。
- LLMコンシェルジュ
- HOWを決める(実装・改善・運用)。導入したRAG・Agentを実務水準の精度まで引き上げる。前処理(非構造データをLLMが読める形に変換)、検索・回答(精度を要件に合わせて引き上げる)、評価(精度を測る仕組みと評価基準をつくる)の3つで構成する。
Wanderlustの戦略コンサルの進め方
- 課題を選ぶ
- 戦略を描く
- PoC・実装する
- 運用・改善する
AI/DXの成否は「何を解くか」で大きく変わる。課題を「進めやすさ」×「成果の測りやすさ」で見極め、優先順位とロードマップを設計し、小さく検証してから実業務へつなげる。
WanderlustのRAGの精度改善
精度が低いことは分かっても、どの工程がどれだけ悪いかを特定できなければ打つ手は選べない。理想の質問と回答のペアを先に定義し、RAGは検索と回答を、Agentは手順と結果を分けて判定する。回答を「正確かつ必要十分」から「参照不全」までの5段階で評価し、改善の効果を数値で比べて投資判断につなげる。CAD図面やP&ID、工程フロー図、表・グラフのように、人には読めてもAIには読みにくい資料の構造化も手がける。
Wanderlustの精度改善の手法
手法は50以上をモジュール化しており、既存システムの特性に合わせて選べる。
Wanderlustの強み
- データの資産化
- LLM時代に欠かせないデータの分析・整理・基盤構築に注力する。AIプロジェクトはデータが命という考え方。
- AI人材の育成
- プロジェクトでのナレッジ共有や勉強会を通じて、クライアントの人材育成にも関わる。
- 一気通貫
- 上流・下流を分けず、AI戦略から開発・実行までを支援する。
- 現場主義
- 現場のニーズや意見を細かく拾い、現実的なアプローチを選ぶ。
- 技術力・研究開発力
- 東大発の産学連携を活かし、難度の高い技術課題やR&Dにも対応する。
03 PEOPLE
Wanderlustの組織と人
Wanderlustの体制
戦略コンサルタントとLLMエンジニアが中心。データサイエンティストとエンジニアが同じチームで顧客の現場に入り、精度と運用の両方に責任を持つ。メンバーは東京大学・慶應義塾大学・インド工科大学の研究室の出身者が多く、海外出身の機械学習研究者も多数在籍する。
Wanderlustの経営陣
- CEO
- 共同創業者。東大発の人工知能サークルの運営、エンジニアサークルの共同創設、シンガポールでの暗号資産取引所の開発を経て創業。
- CTO
- 大手教育会社のPM、スタートアップのCTOを経て参画。
- COO
- 戦略コンサルティングファームでデータ分析を軸にしたコスト改善を担当。多業界のプロジェクトを統括し、構想策定からPoC、業務実装までをリードする。
- VP of Consulting
- 総合コンサルティングファームでITを使ったオペレーション改革・業務改善を多数リード。構想策定から実行フェーズの進捗・課題管理までを担う。
Wanderlustの支援者
- 技術顧問
- 松尾 豊(東京大学教授)
- シニアアドバイザー上席顧問
- 元三菱商事 常務執行役員
04 GRADE
Wanderlustのランクと年収
Wanderlustの想定年収
この内容は面談でお伝えしています
面談で聞く05 WORKSTYLE
Wanderlustの働き方と制度
- 勤務形態
- リモート可
- 勤務時間
- 10:00〜19:00(休憩1時間)
- 休日
- 完全週休2日制(土日祝)・年間休日120日以上
Wanderlustの福利厚生
06 CULTURE
Wanderlustの社風
Wanderlustの組織の特徴
フラットな組織で、意思決定が速く挑戦を重んじる。評価は年功序列ではなく、インターンから数か月で役職に就いた例もある。採用では「もっと成長したい」「新しいことに挑戦したい」という向上心と学習意欲を重視する。
07 SELECTION
Wanderlustの選考
Wanderlustの選考フロー
この内容は面談でお伝えしています
面談で聞く08 SOURCES
Wanderlustの情報の出典
本ページの内容は、企業提供資料と公開情報(企業の公式サイト・プレスリリース・求人票等)にもとづいています。2026年9月時点の情報です。待遇・選考の内容は変更される場合があります。