AI/DX戦略コンサル/RAG・LLM実装/東大松尾研発

株式会社Wanderlust

ワンダーラスト

2026年9月時点

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FEATURES

Wanderlustの特徴

  • 012023年設立の東京大学松尾研発AI/DX戦略コンサル。2026年10月に東証グロース上場のAI insideの子会社になったAIコンサル会社。
  • 02「どの課題をAIで解くか」の戦略から、データ構造化・RAGの精度改善・評価設計・実装までを一気通貫で持つ。
  • 03RAG・AIワークフローの精度改善手法を50以上モジュール化。業界横断で100件以上の開発・検証の知見がある。

01 PROFILE

Wanderlustの概要

設立
2023年1月
上場
未上場(東証グロース上場のAI inside株式会社〔4488〕の子会社)
社員数
40名
代表者
代表取締役CEO 西川 響
所在地
東京都千代田区神田神保町3-6-1
事業内容
AI/DX戦略コンサルティング/LLMコンシェルジュ(RAG・AIワークフローの構築・改善・評価)
株主
AI inside株式会社(2026年10月に株式の70%を取得)
資本金
100万円
売上
2億4,100万円(2026年3月期)/営業利益 3,100万円AI insideの子会社化の開示による
取引業種
製造自動車化学エネルギー通信メディアプライム上場企業との取引が多い
主な取引先

Wanderlustの成り立ち

2023年1月、CEOの西川 響氏が創業。東大発の人工知能サークルやエンジニアサークルの運営、シンガポールでの暗号資産取引所の開発を経ての起業だった。位置情報アプリ、NFT、地図情報、インバウンド向けコンシェルジュと事業を変えたのち、2024年6月からAI・エンタープライズサーチに集中。2025年1月に東京大学松尾研究室の「松尾研発スタートアップ」に認定され、同年5月にはアビームコンサルティングと生成AIを使ったシステム開発手法の共同研究を始めた。2026年10月、AI inside(東証グロース 4488)が株式の70%を取得し、同社の子会社になった。

Wanderlustの掲げていること

ビジョンは「Make Asia AGI Ready」。既存産業が持つ大量のデータをLLMが読める形に変え、アジアの産業のAI化を横断的に支える。

02 WORK

Wanderlustの案件

Wanderlustの事業

AI/DX戦略コンサルティング
WHATを決める(上流・課題選定)。課題の目利きとロードマップ策定、PoC設計と推進体制づくり、DX人材の育成・ワークショップを担い、DX部署の立ち上げまで支援する。
LLMコンシェルジュ
HOWを決める(実装・改善・運用)。導入したRAG・Agentを実務水準の精度まで引き上げる。前処理(非構造データをLLMが読める形に変換)、検索・回答(精度を要件に合わせて引き上げる)、評価(精度を測る仕組みと評価基準をつくる)の3つで構成する。

Wanderlustの戦略コンサルの進め方

  1. 課題を選ぶ
  2. 戦略を描く
  3. PoC・実装する
  4. 運用・改善する

AI/DXの成否は「何を解くか」で大きく変わる。課題を「進めやすさ」×「成果の測りやすさ」で見極め、優先順位とロードマップを設計し、小さく検証してから実業務へつなげる。

WanderlustのRAGの精度改善

精度が低いことは分かっても、どの工程がどれだけ悪いかを特定できなければ打つ手は選べない。理想の質問と回答のペアを先に定義し、RAGは検索と回答を、Agentは手順と結果を分けて判定する。回答を「正確かつ必要十分」から「参照不全」までの5段階で評価し、改善の効果を数値で比べて投資判断につなげる。CAD図面やP&ID、工程フロー図、表・グラフのように、人には読めてもAIには読みにくい資料の構造化も手がける。

Wanderlustの精度改善の手法

チャンク最適化クエリ拡張・変換クエリ分解・ルーティングハイブリッド検索ナレッジグラフ検索リランキングSelf Reflection引用の強制(根拠付け)LLM as a Judge

手法は50以上をモジュール化しており、既存システムの特性に合わせて選べる。

Wanderlustの強み

データの資産化
LLM時代に欠かせないデータの分析・整理・基盤構築に注力する。AIプロジェクトはデータが命という考え方。
AI人材の育成
プロジェクトでのナレッジ共有や勉強会を通じて、クライアントの人材育成にも関わる。
一気通貫
上流・下流を分けず、AI戦略から開発・実行までを支援する。
現場主義
現場のニーズや意見を細かく拾い、現実的なアプローチを選ぶ。
技術力・研究開発力
東大発の産学連携を活かし、難度の高い技術課題やR&Dにも対応する。

03 PEOPLE

Wanderlustの組織と人

Wanderlustの体制

戦略コンサルタントとLLMエンジニアが中心。データサイエンティストとエンジニアが同じチームで顧客の現場に入り、精度と運用の両方に責任を持つ。メンバーは東京大学・慶應義塾大学・インド工科大学の研究室の出身者が多く、海外出身の機械学習研究者も多数在籍する。

Wanderlustの経営陣

CEO
共同創業者。東大発の人工知能サークルの運営、エンジニアサークルの共同創設、シンガポールでの暗号資産取引所の開発を経て創業。
CTO
大手教育会社のPM、スタートアップのCTOを経て参画。
COO
戦略コンサルティングファームでデータ分析を軸にしたコスト改善を担当。多業界のプロジェクトを統括し、構想策定からPoC、業務実装までをリードする。
VP of Consulting
総合コンサルティングファームでITを使ったオペレーション改革・業務改善を多数リード。構想策定から実行フェーズの進捗・課題管理までを担う。

Wanderlustの支援者

技術顧問
松尾 豊(東京大学教授)
シニアアドバイザー上席顧問
元三菱商事 常務執行役員

04 GRADE

Wanderlustのランクと年収

Wanderlustの想定年収

この内容は面談でお伝えしています

面談で聞く

05 WORKSTYLE

Wanderlustの働き方と制度

勤務形態
リモート可
勤務時間
10:00〜19:00(休憩1時間)
休日
完全週休2日制(土日祝)・年間休日120日以上

Wanderlustの福利厚生

時短正社員制度(月120時間〜)交通費支給健康診断育児・介護休暇年末年始休暇

06 CULTURE

Wanderlustの社風

Wanderlustの組織の特徴

フラットな組織で、意思決定が速く挑戦を重んじる。評価は年功序列ではなく、インターンから数か月で役職に就いた例もある。採用では「もっと成長したい」「新しいことに挑戦したい」という向上心と学習意欲を重視する。

07 SELECTION

Wanderlustの選考

Wanderlustの選考フロー

この内容は面談でお伝えしています

面談で聞く

08 SOURCES

Wanderlustの情報の出典

本ページの内容は、企業提供資料と公開情報(企業の公式サイト・プレスリリース・求人票等)にもとづいています。2026年9月時点の情報です。待遇・選考の内容は変更される場合があります。

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