
総合コンサル/AI・DX/エクサウィザーズグループ
株式会社ele&company
エレアンドカンパニー
FEATURES
ele&companyの特徴
- 012024年設立の総合コンサル。設立2年半・社員20名の段階で、2026年9月に東証グロース上場のエクサウィザーズのグループに入った。
- 02戦略・業務・ITの案件にグループのAIを掛け合わせる。現場に入り込み、実装・定着から顧客の自走までを担う「FDE型」で動く。
- 03社員22名の少数精鋭。コンサル業務と社内の事業開発を兼任する「&ONE制度」があり、年次に関係なく会社づくりに関われる。
01 PROFILE
ele&companyの概要
- 設立
- 2024年4月
- 上場
- 未上場(東証グロース上場の株式会社エクサウィザーズ〔4259〕のグループ会社)
- 社員数
- 22名ほかに外部のプロ人材が約300名
- 代表者
- 代表取締役 森 兼作
- 所在地
- 東京都中央区日本橋蛎殻町1-28-5 ヒューリック蛎殻町ビル2階(水天宮前駅 徒歩3分)
- 事業内容
- 戦略・業務・ITの総合コンサルティングおよびAX支援
- 株主
- 株式会社エクサウィザーズ(2026年9月に全株式を取得)
- 資本金
- 500万円
- 成長
- FY2025の売上は約2億円(前年比+1,500%)。FY2026は約10億円規模の着地を見込む
- 取引業種
- 支援事例に挙がる業種
ele&companyの成り立ち
NTTデータとアクセンチュアを経てDXファームの子会社立ち上げを担った代表の森が、2024年4月に創業。AIを全社で使って少人数で組織を回し、設立2年半・社員20名の段階で東証グロース上場のエクサウィザーズのグループに入った。現経営陣が引き続き経営を担い、グループのAI技術・プロダクト・専門人材と組んで案件を広げている。
ele&companyの掲げていること
ミッションは「伴走ではなく、自走を実現する」。コンサルフィーが高止まりしたまま外部に頼り続ける構造を、外部委託費の適正化 → コンサル人材の正社員化による内製化 → AIエージェントによる省人化と、段階を踏んで解いていく。顧客が自分たちで回せる状態をつくることを存在意義に置く。
02 WORK
ele&companyの案件
ele&companyの支援領域
- 戦略コンサルティング
- 戦略策定から0→1の事業創出まで。SIerの社内ベンチャーファンドの立ち上げ、ヘルスケア新規事業の検討WGの立ち上げなど
- 業務コンサルティング
- プロセス再設計・営業改革・組織変革。大手SIerの官公庁向け営業体制の刷新、金融機関の営業体制の刷新・構築など
- IT・DXコンサルティング
- 構想策定から導入・定着、PMOまで。大手メガバンクのAI利活用支援、大規模システム開発のPMOなど
どの領域にも、エクサウィザーズグループのAIプロダクトとAI専門人材を掛け合わせる。
ele&companyのAIの掛け合わせ方
- 戦略
- AIを前提にした事業モデル・収益構造の設計、AIプロダクトを使う新規事業のPoCの設計・推進。
- 業務
- AIエージェントやRAGによる業務自動化の設計、AI前提の組織・役割の再設計とチェンジマネジメント。
- IT・DX
- AIエージェント基盤の要件定義・設計、PoCから本番展開に向けたデータ基盤・AIガバナンスの整備。
AIの関与度は案件ごとに異なる。
ele&companyのFDE型アプローチ
顧客の現場に入り込み、構想を成果まで持っていくコンサルタントの動き方。
業務・課題の理解
現場に入り、業務の実態と課題を自分の目で確かめる。
構想・設計
AIを含む変革を構想し、AI化する箇所を見極める。
検証・改善
小さく試し、改善を重ねて成果が出るまでやり切る。
実装・定着
エンジニアやグループのAI専門チームと組み、実装と定着を進める。
移管・自走化
顧客に運用を移し、自分たちで回せる状態にする。
FDE(Forward Deployed Engineer)は職種名ではなく働き方の呼び名。全員が自分でコードを書くわけではない。
03 PEOPLE
ele&companyの組織と人
ele&companyの体制
コンサルティング本部、営業部・リクルーティング室・エンゲージメント室を束ねるプロデュース本部、経営管理室の3つで構成する。大手総合コンサルと事業会社の出身者を中心に、戦略・業務・IT/DXの専門性を持つメンバーが集まる。
- 出身企業
- 抜粋
ele&companyの経営陣
- 代表取締役CEO
- NTTデータ、アクセンチュアを経て、DXファームの子会社立ち上げに従事。その後、ele&companyを創業。
- 取締役副社長
- パナソニックと大手総合コンサルで営業に従事したのち、取締役として参画。
- 執行役員
- 東京海上日動火災保険と大手総合コンサルの営業出身で営業を統括する1名と、大手総合コンサルで営業・採用・コンサルティングを経験し採用を統括する1名の2名。
- 顧問
- NECでAI研究に従事したのち、PwCとKPMGコンサルティングの日本法人で代表取締役を歴任。
ele&companyの入社した人の声
大規模プロジェクトに関われる反面、自分の意思決定で事業を動かす実感が薄かった。もっと当事者として「自分で数字を作り、自分で事業を伸ばす」経験がしたかった。営業もコンサルも両方できて、新規事業の立ち上げまで任せてもらえる環境だった。営業部(ベイカレント・コンサルティング出身)
04 GRADE
ele&companyのランクと年収
- 職位
- アナリスト → コンサルタント → シニアコンサルタント → マネージャー → シニアマネージャー → ディレクター → パートナーの7段階
- 昇進
- 年次ではなく実力で職位と登用を決める。若手のうちからマネージャーに登用されることもある
- &ONE制度
- コンサル業務と並行して、採用・人事/組織開発/広報/マーケティング/営業/新規事業のいずれかを兼任し、事業家としてのスキルを身につける
ele&companyの想定年収
この内容は面談でお伝えしています
面談で聞く05 WORKSTYLE
ele&companyの働き方と制度
- 勤務形態
- リモート併用(週2〜3日。参画するプロジェクトによって頻度は異なる)
- 勤務時間
- 9:00〜18:00(時差出勤可)
- 休日
- 完全週休2日制
- 副業
- 副業・兼業可。個人会社を持つ社員も複数いる
ele&companyの育成の仕組み
- コンサルとしての成長
- 月次で代表との1on1、メンターによるプロジェクト資料のレビュー、論点設計・資料作成の社内研修。アサインや稼働の調整、キャリアの相談はキャリア担当が受ける。
- AIの専門性
- エクサウィザーズのAI専門人材と組む月次のAI勉強会があり、グループのAIプロダクトを顧客への提案に組み込める。AI導入・AI変革の案件にも参画できる。
- 事業家輩出
- 代表が起業について語る回などを収めた社内限定のPodcastで、事業家に必要な知識を学べる。
研修・AI勉強会・社内の事例共有(meetup)は、月1回の「コンサルDay」にまとめて行う。
ele&companyの福利厚生
06 CULTURE
ele&companyの社風
ele&companyの行動規範(SOLVE)
5つの行動規範は、そのまま評価基準になっている。
- 仕組みで解く
- AI活用をはじめ、再現できる仕組みで解決する。
- オーナーシップ
- 経営者目線で0から考え、当事者としてプロジェクトを動かす。
- 学習し続ける
- 学び続け、それをクライアントへの貢献に変え続ける。
- 価値重視
- 自社の利益ではなく、クライアントにとっての本当の価値を追求する。
- 徹底的に誠実に
- 品質に妥協せず、約束を守り、最後までやり尽くす。
ele&companyの社内のつながり
プロジェクト先が違っても毎月顔を合わせられるよう、月1回の全社ディナーを開く。四半期ごとにクルーズ船やホテルでのパーティーがあり、フットサル・バスケ・ゴルフなどの部活動も動いている。いずれも任意参加。
ele&companyの求める人物像
今のスキルより、マインドと人物面の相性を重視して採用する。当事者意識を持って仕事に取り組める、AIを自分の仕事に取り入れて進め方を変えていける、年次に関係なく裁量を持って挑戦したい、伴走ではなく「自走」をつくる仕事に惹かれる、コンサルタントの先に事業を動かすキャリアも描きたい、の5つ。
07 SELECTION
ele&companyの選考
ele&companyの選考フロー
この内容は面談でお伝えしています
面談で聞く08 SOURCES
ele&companyの情報の出典
本ページの内容は、企業提供資料と公開情報(企業の公式サイト・求人票・エクサウィザーズの開示等)にもとづいています。2026年10月時点の情報です。待遇・選考の内容は変更される場合があります。