ITコンサルティング/発注側支援/AI駆動開発

ULSコンサルティング

2026年9月時点

公式note

FEATURES

ULSコンサルティングの特徴

  • 01エンジニア出身のコンサルタントが発注側に立つ「ダブルコア」の支援。IT構想策定を中心に3〜5名の少数精鋭で入り、一部の例外を除き全件プライム。
  • 02売上高は9期連続で過去最高を更新。2026年3月期は166億円、2027年3月期は202億円を見込む。
  • 03米Cognition AIの日本初パートナー。みずほ証券やサントリーなど30社超のAI駆動開発を支援し、2026年は全社でAI駆動開発に取り組む。

01 PROFILE

ULSコンサルティングの概要

設立
2000年7月25日
所在地
東京都中央区晴海1-8-10 トリトンスクエアタワーX 14階
上場
未上場
株主
ULSグループ株式会社(東証スタンダード・3798)の中核子会社
グループ企業
ULSグループ/ピースミール・テクノロジー/アークウェイ
社員数
742
売上高
2024年3月期 103.8億円 → 2025年3月期 132.0億円 → 2026年3月期 166.0億円 → 2027年3月期 202.0億円(予想)9期連続で過去最高売上を更新中。今期は前年比21.7%の増収を見込む。
事業
戦略、オペレーション、テクノロジーに関するコンサルティング。経営とITの間のギャップ解消を目指し、ビジネスモデルの創出事業戦略の立案組織・業務の改革システムの企画・開発AI活用支援・AI駆動開発プロジェクトマネジメント先端技術活用まで手がける。
公式サイト
https://www.ulsconsulting.co.jp
代表者
代表取締役社長 横山芳成

02 PEOPLE

ULSコンサルティングの組織と人

ULSコンサルティングの2つの本部

コンサルティング本部は事業会社の立場で上流から下流まで伴走し、テクノロジー本部は高難易度のシステム開発を上流から下流まで手がける。どちらの本部もIT構想策定から実装まで対応する。本部間の垣根は低く、プロジェクト単位の異動や部署異動も柔軟に行われている。

ULSコンサルティングの組織体制

コンサルティング本部

  • ULX部(ULXを掲げる高付加価値特化)
  • DDX部(DDX-Methodを掲げるデータ特化)
  • 製造トランスフォーメーション部(製造業のドメイン特化)
  • 公共トランスフォーメーション部(公共のドメイン特化)
  • 金融トランスフォーメーション部(金融機関の包括支援)
  • ソリューションファクトリー部(マーケットインのソリューション工場)
  • トランスフォーメーションプランニング部(構想策定に強い上流特化)
  • EX推進1部・2部(小売・流通のドメイン。プロジェクト推進支援)
  • コンサルティングナレッジセンター

テクノロジー本部

  • エンタープライズテクノロジー1〜3部(ドメイン知識を活かした継続的な業務改善とDevOps)
  • フィナンシャルテクノロジー部(金融ドメインの新規・エンハンス開発)
  • テクノロジーコンサルティング部(クラウド、アジャイル、マイクロサービス、DevOpsなどの技術コンサルティング)
  • システムデザインコンサルティング部(先端テクノロジーを活かした新規システム開発)
  • AI駆動開発推進室
  • テクノロジープロジェクトマネジメント室(品質チェック、伴走支援、標準化)
  • テクノロジーナレッジセンター(ナレッジの蓄積・共有、標準化、伴走支援)

このほか、マネジメントコミッティのもとにビジネスプランニング室、クライアントパートナー本部、人事部、コーポレートコミュニケーション室、コーポレート管理本部準備室がある。

ULSコンサルティングのダブルコア

コンサルタントはエンジニア出身で、コンサルティングとエンジニアリングの両方に通じた「ダブルコア」人材で構成する。ビジネスモデル創出・事業戦略・IT構想策定から、要件定義・設計・実装、先端技術の活用までを1人の中に持つ。どんなビジネスアイデアも最終的には業務プロセスとシステムに落とし込む必要があり、変革をリードできるのは技術に精通したコンサルタント、言い換えればビジネス課題に解決策を示せるエンジニアだという考え方。

ULSコンサルティングのAI駆動開発推進室

2025年10月1日に新設した、AI技術を駆使したシステム開発を推進する専門組織。テクノロジー本部に置かれている。メンバーは、生成AIの知見に加えて、ビジネスの変革・創出業務プロセスの改革プロジェクトマネジメントチェンジマネジメントに通じたコンサルタントで構成する。

平均年齢
39.5
離職率
4.3%

ULSコンサルティングの年齢構成

20代約1-2割30代約2-3割40代約3-4割50代約1-2割60代1割未満

30〜40代の子育て世代が多い。65歳定年で、70歳のエンジニアリング社員の実績もある。

ULSコンサルティングの新卒・中途の割合

中途約7-8割新卒約2-3割

社歴や年齢に関係なく議論できる社風。理系大学院の出身者が多い。

ULSコンサルティングの男女比

男性約8-9割女性約1-2割

女性社員の比率は徐々に増えている。男女による有利不利はない。

03 WORK

ULSコンサルティングの案件

ULSコンサルティングの発注側支援(一心共創)

価値のある仕事は常に探索的で、クライアントが求めるのはテンプレートの当てはめでも受注ありきの御用聞きでもない、という考え方に立つ。クライアントの内部に入り込み、濃密な対話で理解を深めながらゴールに向けて一緒に動く。ベンダー任せにせず、発注側の立場でシステム化構想から実行までを一気通貫で支援する。企画段階から実装できるかを検証し、実装工程にも技術的な指摘を入れる。

プライム比率
100%一部の例外を除き、クライアントとの直接契約。
体制
3〜5IT構想策定などの超上流が中心。10名でも大きい部類。
案件の規模
クライアント側は数百億円規模の案件。少人数で全体に影響を与えるポジションを担うため、分業で経験が細切れになることはない。
顧客
プライム市場のリーディングカンパニーが中心。社員の成長と会社の戦略に合う案件だけを受注する。
提案の範囲
IT構想策定が中心で、提案はテンプレートではないフルオーダー。パッケージ導入ではなくスクラッチ開発が対象。開発はするが保守運用は持たず、そこで売上・利益を狙わない。
営業と売上目標
営業部隊は持たず、売上の8〜9割がリピートと引き合い。売上目標を持つのはディレクター以上だけで、メンバーは目先の売上に縛られずプロジェクトに向き合える。
アサイン
フルコミットのため、基本は1人1プロジェクト。業種を問わないワンプール制で、面談で聞いた挑戦したい分野と志望理由をもとに、週1回の全社横断アサイン会議で決める。
開発への関わり方
自社で作ることにこだわらず、作らない判断もする。クライアントの価値が最大になるなら開発も提案する。アジャイル開発を前提に、クライアントと一緒に内製化に取り組む。

ULSコンサルティングの技術に踏み込む「真のPMO」

ダブルコアと発注側支援の組み合わせで、進捗管理にとどまらず「作れる/書ける/直せる」PMOとして現場に踏み込み、高難易度の案件を成功に導く。原則として1人でプロジェクトに入ることはなく、シニアマネージャー級のスーパーバイザーがセットでアサインされる。

ULSコンサルティングの支援の範囲

AIエージェント開発の台頭で、内製で開発を進めたい、AIエージェント開発のための組織変革を考えてほしいというニーズが増え、支援の範囲が広がっている。

  1. 企画・構想策定

    自社の受注ありきではなく、事業会社を強くするための構想をつくる。

  2. 要件定義

    クライアントと一緒に内製で要件を定義する。

  3. 設計・実装

    ベンダーコントロール、テクノロジー本部での開発、または「Devin」を使ったクライアントとの共同開発から選ぶ。

  4. 運用・定着

    保守は持たず、スキルトランスファーと組織変革で内製化を定着させる。

ULSコンサルティングのAI駆動開発への注力

2026年は全社でAI駆動開発に取り組み、AIとコンサルティングの組み合わせで事業を伸ばす方針。人月ビジネスからの脱却内製開発の実現の切り札として、AI駆動開発の普及に力を入れている。米Cognition AIの日本初のパートナーとして、自律型AIソフトウェアエンジニア「Devin」を日本のエンタープライズ市場に共同で展開する。金融・公共のように安全性と確実性が強く求められる領域でも、AIを導入するノウハウを持つ。

ULSコンサルティングのAI駆動開発の実績

Cognition Platformの導入支援
30社超2026年7月時点。国内企業への支援実績。
AI関連のプレスリリース等
30件以上2025年度。
みずほ証券
国内の金融機関で初となる大規模なDevin導入プロジェクトを全面的に支援した(2026年1月発表)。
札幌市
基幹システム標準化プロジェクトでDevinを活用し、150万ステップのテストコードの書き換え工数を約4分の1に減らした(2025年12月発表・ULSグループ)。
コスト効果
システムが巨大なほどAI駆動開発のコスト効果は大きく、従来見積もり60億円の開発を30億円に抑える(約50%削減)例を示している。
情報発信
会長やコンサルタントがAI関連の大型イベントやビッグテック主催のイベントに登壇。企業の枠を越えたコラボレーションでAI駆動開発と生成AIの普及を進めている。

ULSコンサルティングの生成AI・AI駆動開発の歩み

  1. 2023年6月 Azure OpenAI Service・Microsoft Fabricの導入支援

    企業向けの導入支援サービスを開始。

  2. 2023年9月 武蔵野大学の生成AI活用を支援

    教育機関での生成AI活用を支援。

  3. 2024年1月 一般社団法人Generative AI Japan

    発起人の1社として設立に参加。生成AI活用に関する産学連携を促進する団体。

  4. 2025年5月 米Cognition AIと「Devin」を共同展開

    日本のエンタープライズ市場に向けて、AI駆動開発による企業のシステム内製化を進める。

  5. 2025年10月 AI駆動開発推進室・AI駆動開発コンソーシアム

    社内に専門組織を新設し、同日付でAI駆動開発コンソーシアムを共同設立。

  6. 2025年12月〜2026年1月 公共・金融での大規模導入

    札幌市の基幹システム標準化でDevinを活用し、みずほ証券のAI駆動開発推進を支援。

  7. 2026年 大手企業へのAI駆動開発基盤の本格導入

    6月にサントリーホールディングスでCognition Platformの本格運用が始まり、7月には関電工の自動項目概算システムを発表。

ULSコンサルティングの生成AIのサービスメニュー

生成AI導入の進め方がわからない、どこから手を付けるか決められない、活用できる人材が足りない、という企業に向けて、人材育成からシステム開発、定着までを一括で支援する。

生成AIシステム構築・技術アドバイザリ
生成AIの導入を技術面から支援し、基幹業務システムに組み込んで生産性や顧客への提供価値を高める。日々更新される技術をベストプラクティスとして提供し、導入のスピードを上げる。
ChatGPT/プロンプトエンジニアリング/LangChain/RAG/セキュリティ
生成AI活用コンサルティング
ビジネス部門と一緒にアイデア出しからPoCまでを短期間で進め、対象業務での導入効果を検証する。
生成AI活用アイディアソン/ユースケース検討/PoC実施
生成AI人材育成
現場の業務での生成AI活用から、IT部門向けの社内システムへの生成AI内製化支援まで。座学とハンズオンを組み合わせ、短期間で技術を身につけられるようにする。
対話型AI環境の構築/ChatGPT/プロンプトエンジニアリング/内製化/AI利用ガイドライン策定

CASE 01 食品・酒類

AI駆動開発基盤「Cognition Platform」の導入をリードし、本格運用へ

クライアント:サントリーホールディングス / 2026年6月に本格運用開始

クライアントの課題

デジタル活用による新たな価値創造を加速するため、AIでシステム開発・運用のサイクルを速め、コストを下げたい。

実現したこと

トレーニングとハンズオンで知識・スキルを移転し、PoCの伴走と効果の定量化を実施。設計工程を支える「Devin Desktop」(AIエージェント搭載の次世代IDE)と、実装工程を自律的に進める「Devin Cloud」(自律型AIソフトウェアエンジニア)の有用性を示し、本格導入につなげた。今後はAI駆動開発プロセスとコンテキストエンジニアリングの標準化、開発プロジェクトの支援を通じて定着を進める。

CASE 02 建設

AIとルールベースを組み合わせ、概算積算を1〜2週間から数十分に

クライアント:関電工 / 期間:約1年半(アジャイル開発)

クライアントの課題

設備工事の概算積算は手作業で、見積もりの提出に1〜2週間かかっていた。経験豊富な社員への依存度が高く、ベテランの定年退職までに属人化を解消する必要があった。AI関連サービス事業者と2回PoCを行ったが、思うような成果が出なかった。

実現したこと

既存データを分析し、現時点でAIに正確な積算をさせるのは難しいと判断。類似案件の呼び出しや工事項目ごとの金額算出はロジックで処理し、AIは自然言語からの情報抽出や得意先ごとの用語・書式のばらつきへの対応に使う構成を提案した。プロトタイプで利用イメージと精度の認識を揃え、現場のフィードバックを受けて正式版を構築。算出手法の80〜90%は従来の手作業を踏襲しつつ、作業時間を数十分程度に短縮した。IT・積算実務・技術開発研究所・営業の各部署の知見を横断的にまとめる役割も担った。

CASE 03 航空

基幹システム刷新で、ベンダーの領域まで踏み込むPMO

クライアント:航空系企業 / 体制:プロジェクト責任者・スーパーバイザー・PM・PMO(SIer側は数十名)

クライアントの課題

基幹システムの刷新で、クライアント側のPMがほぼ不在だった。別のPMO専門コンサルも入っていたが、ベンダーの領域には入らない線引きで、問題が見えていても解決までは動かなかった。

実現したこと

PMOとして入りながら、実質的にPMの役割も担った。プロジェクトを成功させるためにベンダー側の問題にも直接入り込み、解決まで動いた。

CASE 04 不動産

DX本部の支援で、技術と仕様の中身に踏み込むテクノロジーリーダー

クライアント:大手不動産 / 体制:プロジェクト責任者・スーパーバイザー・テクノロジーリーダー

クライアントの課題

大手コンサルや総合ITコンサルが複数入るDX本部のプロジェクトで、他社のPMOはスケジュールやマイルストーンの管理が中心だった。

実現したこと

「TL(テクノロジーリーダー)」の役割で参画し、進捗管理にとどまらず技術や仕様の中身まで踏み込んでマネジメントした。クライアントからは「ULSは技術がわかっている人たち」と見られている。

CASE 05 小売

特定の製品に偏らない立場で、基幹システムの選定を支援

クライアント:大手小売企業 / 体制:プロジェクト責任者・スーパーバイザー・PMO・業務分析・テクニカルコンサルタント

クライアントの課題

別の大手コンサルが作ったRFPは8割がSAPに寄っていた。クライアントはSAPに決めておらず、Microsoft、Oracle、スクラッチ開発を含む4択で比べたかった。

実現したこと

業務分析を行い、テクニカル領域のアーキテクチャをRFPに書き足して、クライアントの意向を言語化した。完全に中立な立場として、クライアント側の席で各社の提案を聞く役割を担った。

CASE 06 人材

5,000人月超の見積もりを見直し、内製で構想策定から要件定義まで

クライアント:大手人材企業 / 体制:プロジェクト責任者・スーパーバイザー・PMO

クライアントの課題

基幹システムの刷新で、別の戦略DXコンサルが構想策定の段階から5,000人月超を見積もった。クライアントは内製で進めたいと考えていた。

実現したこと

見積もりをレビューして2,000人月超と算出し、クライアントと共同で構想策定。PMOとしてRFPを作り複数ベンダーに配布した。一次開発では要件定義をクライアントと内製し、基本設計以降を別のSIerが担う体制を組んだ。二次開発では要件定義を受注し、基本設計以降もDevinを使って担当する予定。

ULSコンサルティングのクライアントの声

「人が処理するロジックだけでは対応しきれない業務内容のシステム化」はハードルが高く、アイデアがあってもDX化に踏み切れないジレンマを抱えていました。ULSコンサルティング様が基軸となり、複数部署のノウハウや知見を横断的に結集することで、大規模なプロジェクトを成し遂げることができたと考えています。関電工 積算センター 副センター長

ULSコンサルティングのその他の案件事例

セントラル短資FX(金融)
顧客取引システムの全面刷新を支援し、既存のボトルネックを特定したうえで分散型インメモリーデータグリッド「Apache Geode」を採用した新アーキテクチャを設計。処理を全面インメモリー化し、基幹システムとしての信頼性を保ちながら処理速度を旧システムの10倍以上に高めた。
三菱マテリアル(製造)
加工事業カンパニーのDXを支援し、新規オンラインサービス「Tool Assistant」の開発をサポート。ベテラン技術営業メンバーの知見を抽出して仕組み化し、生産性向上と技術継承の課題解決につなげた。
テックオーシャン(サービス・HRテック)
理工系学生向けキャリアプラットフォーム「TECH OFFER」の全面刷新を、構想策定・プロジェクト計画立案から設計・開発まで伴走支援。拡張性の高いアーキテクチャを採用して機能改修・強化を少ない工数で展開できる基盤を構築し、内製化チームへのスキルトランスファーも実施した。
前田建設(建設)
「切羽圧制御支援システム」のAIモデル構築とシステム開発を支援し、AIモデルの設計・検証からアプリケーションのプロトタイプ開発までを一貫して担当。熟練技術者に依存しないシールドトンネル工事の安定掘進を目指す仕組みづくりに貢献した。
武蔵野大学(教育)
大学での生成AI活用を支援した(2023年9月発表)。

ULSコンサルティングの業界団体での活動

一般社団法人Generative AI Japan
2024年1月に発起人の1社として設立に参加。生成AI活用に関する産学連携を促進する。
AI駆動開発コンソーシアム
2025年10月1日付で共同設立。

04 GRADE

ULSコンサルティングのランクと年収

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05 WORKSTYLE

ULSコンサルティングの働き方と制度

平均残業時間
25.2時間全社員の平均。プロジェクトによって異なり、恒常的な残業が出ないようにしている。
有給取得率
61.3%
育休後の復帰率
100%
定年
65歳
働く時間
裁量労働制で、業務の調整次第で働けるときに働ける。短時間勤務制度や出産・育児の制度も整っている。
休暇
業務を調整すれば休暇を取りやすく、休むことにマイナスのイメージがない。プロジェクト単位で仕事が進むので、プロジェクトの都合がつけば休める。
オフィス
2025年に改装・増床。東京湾を一望でき、バーカウンターもあるフリーアドレス制。

ULSコンサルティングの制度

裁量労働制リフレッシュ休暇アニバーサリー休暇短時間勤務制度出産・育児の制度フリーアドレス

ULSコンサルティングの育休から復帰した社員の声

当時の上司(部長)が6ヶ月育休を取ったので、自分も6ヶ月は取ろうと思っていました。でも6ヶ月はあっという間で、上司に相談したら『いいよ。気のすむまでやっておいで』と言ってもらえて、さらに3ヵ月延ばしました。育休を取得した社員
ULSではやることをやっていれば何も言わないという文化があり、当たり前のようで当たり前じゃないと感じます。裁量労働制を活かして、子供の予定だけでなく自分の時間も上手く作って働けています。育休を取得した社員

06 CULTURE

ULSコンサルティングの社風

ULSコンサルティングのとことん寄り添う風土

コンサルタントというと個人主義の印象が強いが、「社員」としての仲間意識が強い。上司・同僚・部下に関係なく互いを気にかけ、1on1が時間を超えても親身に相談に乗る。社員の自己実現を第一に置いている。フットサル、バスケットボール、麻雀などのサークルや、飲み会・同期会など業務外の集まりも多い。

ULSコンサルティングの入社後の立ち上がり

入社後1ヶ月は導入研修で、会社への理解とコンサルタントとして必要なスキル・マインドを身につける。研修のあとプロジェクトにアサインされ、所属長やリーダーとの1on1を定期的に行う。入社3ヶ月の時点で人事のヒアリングもある。

ULSコンサルティングの導入研修

本番さながらの模擬プロジェクトを、インタビューから最終報告まで通しで行う。現場のトップコンサルタントが伴走し、継続的にレビューする。

  1. DAY 01-02 思考の土台づくり

    思考力の基礎(仮説・論点・構造化)、ULSコンサルティングのマインド、プロジェクトの背景と初期仮説。

  2. DAY 03-04 インプットと分析

    顧客インタビュー、業務・技術分析で断片的な情報を構造化する。

  3. DAY 05-07 仮説立案と解決策の設計

    議題管理と解決方針の設計、解決策の詳細設計。

  4. DAY 08 アウトプットと成長

    クライアントを想定したプレゼンとプロによる最終レビュー、アクションプランの策定。

ULSコンサルティングのスキルアップの機会

Tech合宿

  • 年1回・1泊2日で技術力を磨く合宿。例年数十名以上が参加し、若手からベテランまで集まる

勉強会

  • 生成AIなどの最新技術、ファシリテーション、Kaggleなど、有志による勉強会が毎月複数開かれる。オンライン開催も多い

note

  • 技術の最新情報や社内の知見を会社のアカウントで発信。社員個人の記事もマガジンにまとめている
外部評価
OpenWork「社員の士気が高い企業ランキング」2位(2024年3月)
新規事業
ITに閉じない新規事業開発やビジネスコンテストの組織もある。

07 SELECTION

ULSコンサルティングの選考

ULSコンサルティングの選考フロー

この内容は面談でお伝えしています

面談で聞く

ULSコンサルティングの面接で見られるポイント

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08 JOINED

ULSコンサルティングの入社事例

ULSコンサルティングの中途入社者の前職

PM・PL約4-5割SE・PG約2-3割コンサル約1-2割その他約1-2割
技術志向の人の決め手
新しい技術に挑戦でき、顧客や世の中に価値のあるものを作れる
顧客の事業やサービスまで踏み込んだシステム開発ができる
エンジニアから、技術力を活かしたコンサルタントへのキャリアパスが描けた
「なぜその技術を採用するのか」「本当にシステム化が必要か」を問う、技術力の高いエンジニアが多い
先進技術を採用する裁量があり、本人の意向を踏まえてアサインされる
コンサル・マネジメント志向の人の決め手
顧客に本当に近い立場で価値を出せる発注側支援に惹かれた
口先だけでなく、実現性と品質を担保した提案ができる
技術力を使って顧客の事業やサービスを前に進められる
顧客に真摯に向き合い、あるべき未来を示せるコンサルタントや経営層が多く、信用できる・付いていきたいと思えた
業界に縛られないアサインや、アカウントオーナーとしての期待にやりがいを感じた

09 SOURCES

ULSコンサルティングの情報の出典

本ページの内容は、企業提供資料公開情報(企業の公式サイト、プレスリリース、報道記事等)にもとづいています。2026年9月時点の情報です。待遇・選考の内容は変更される場合があります。

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