AIソリューション/AI SaaS

PKSHA Technology

2026年9月時点

公式Xnote

FEATURES

PKSHA Technologyの特徴

  • 01最先端アルゴリズムや生成AIを、大手企業向けにカスタマイズ提供するソリューション事業と、対話エンジンなどのAI SaaS事業を両輪に展開。
  • 02自然言語処理・画像認識・機械学習のアルゴリズムを自社開発。
  • 032024年9月に東証プライム市場へ上場。

01 PROFILE

PKSHA Technologyの概要

設立
2012年
所在地
東京都文京区本郷2-35-10 本郷瀬川ビル4階
上場
上場
事業
株式会社PKSHA Technology(パークシャテクノロジー)は、日本の人工知能技術の研究開発・AIソリューション及びAI SaaSを提供をしている企業です。
公式サイト
https://www.pkshatech.com
代表者
代表取締役 上野山 勝也
創業者の経歴
創業者は代表取締役の上野山勝也氏(1982年生まれ)。東京大学大学院工学系研究科修了後、新卒でボストン コンサルティング グループ(東京/ソウルオフィス)に勤務し、その後米国でGREE International(グリー・インターナショナル)のシリコンバレーオフィス立ち上げに参画してウェブプロダクトの大規模ログ解析業務に従事。東京大学に復学して松尾豊研究室で機械学習を研究し工学博士号を取得、2014年に同研究室助教に就任。並行して2012年、松尾研究室の後輩である山田尚史氏らと前身の株式会社AppReSearch(2014年8月にPKSHA Technologyへ商号変更)を創業し、2016年6月に代表取締役に就任。内閣官房デジタル市場競争会議構成員、経済産業省『AI原則の実践の在り方に関する検討会』委員なども務める。

02 WORK

PKSHA Technologyの案件

クライアント業界
金融保険製造IT・通信小売・卸売・商社建設・不動産・インフラ公共団体学校・教育

PKSHA Technologyの案件事例

株式会社アイシン(自動車部品・製造)
社内問い合わせ対応にPKSHA FAQを導入し、社員の自己解決率が向上して問い合わせ数が50%減。人事関連の「身上申請」の問い合わせは導入前の2021年比で2023年は1日あたり60〜70%減、「勤怠」も40〜50%減となり、累積で約39,259時間分の削減に相当
株式会社静岡銀行(金融・銀行)
生成AIを活用した「PKSHA AIヘルプデスク」のドキュメント検索・回答生成機能を検証したうえで、2024年より一部業務で全店での本格導入を開始
株式会社京都銀行(金融・地方銀行)
2021年4月から社内外の問い合わせに対話型AI(BEDORE Conversation)を全面導入してDXを推進し、運用の中で整備したFAQを元にした汎用化FAQを、PKSHAの「地銀FAQプラットフォーム」を通じて他行へ提供する事業提携の基本合意に至った
東京理科大学(教育・大学)
FAQシステム「PKSHA FAQ」とチャットボットを連携させて二重管理の手間を解消し、導入1か月で前年同月比21%の問い合わせ削減を実現
Osaka Metro(鉄道・交通インフラ)
白杖や車いすを高い精度で検知する「AI見守りシステム」を共同開発・導入し、駅係員と連携する形で駅の見守り体制を強化

03 SOURCES

PKSHA Technologyの情報の出典

本ページは公開情報(企業の公式サイト等)にもとづいて作成しています。2026年9月時点の情報です。待遇・選考の内容は変更される場合があります。

無料・30秒で完了

PKSHA Technologyに詳しいエージェントへ
話を聞いてみませんか

無料相談を予約する

OTHER FIRMS

ほかのAIコンサル

FOR COMPANIES

人材紹介をご希望の
企業ご担当者さまへ

コンサルティング関連職種の採用をご検討中の企業さまとのお取引を強化しております。 まずはお気軽にご相談ください。

人材紹介について問い合わせる
無料相談を予約する