
AIコンサル/AI・Tech/HRテック
株式会社ギブリーチーム名ギブリーコンサルティング
FEATURES
ギブリーの特徴
- 01自社SaaSとAIコンサルティングサービスの両輪で、累計5,000社の支援実績を持つ。
- 022025年4月にコンサル機能を「ギブリーコンサルティング」として分社化した。
- 03社員の約半数が開発者。20か国以上の多国籍な内製開発組織を抱える。
01 PROFILE
ギブリーの概要
- 従業員数
- 581名グループ全体の人数で、契約社員・アルバイト・業務委託契約者を含む。
- 設立
- 2009年4月28日
- 所在地
- 東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8F・7F(受付8F)渋谷マークシティ口より徒歩5分。2027年冬に渋谷マークシティ直結の新築ビル30・31Fへ移転予定。
- 上場
- 未上場
- 資本金
- 5,000万円
- 決算期
- 3月
- 代表者
- 井手 高志(代表取締役社長)
- 事業内容
- 人的資本インテリジェンス部門 デジタル・AIスキルの可視化と採用/育成/配置(Track)
MarketingDX部門 データとAIによるマーケティング・CXの変革(DECA)
AX部門 AI×業務改革とオペレーションDX(MANA)
コンサルティング AIイネーブルメントの戦略から実装まで(ギブリーコンサルティング)
その他 セキュリティ事業(セキュアサイクル)/グローバル事業(インド法人)領域特化型のSaaSプロダクト群と、AIプロフェッショナルサービス群を掛け合わせる構え。 - コンサル機能の分社化
- 2025年4月、生成AIを活用した次世代のコンサルティングを実現するため、ギブリーの子会社として「株式会社ギブリーコンサルティング」を分社化した。SaaS開発チームと連携したプロダクトドリブンなアプローチを掲げている。
- 累計支援社数
- 5,000社うちAI活用支援は1,000社。日清食品ホールディングス、キリン、サントリー、花王、味の素、日産自動車、ニトリ、住友商事などの導入事例が資料に並んでいる。
- 生成AI領域の支援社数
- 750社以上2024年時点の数値。
- グループ会社
- 認証
- 株主
- 創業以来、一度も外部資本を調達しておらず、自己資本のみで30以上の新規事業を創出してきた。
- 売上・業績
- 7期連続で過去最高売上を更新。直近2年間の社員増加率は200%。2024年時点の内訳。SaaS事業を基盤に、2019年から強化したプロフェッショナルサービス事業と2023年以降の生成AI事業が成長を牽引している。
- 沿革
- 2009年 メディア/SEO×採用領域で創業
2012年 SaaS黎明期にHR Tech領域でSaaS事業を開始
2014年 マーケティング/オペレーションなど複数ドメインへSaaS事業を拡大
2023年4月 法人向け生成AIプラットフォームを国内最速でリリース
2023年8月 Microsoft社をはじめとする複数企業とのパートナーシップを開始
2024年 共創型AI開発組織「Givery AI Lab」を立ち上げ
2025年4月 ギブリーコンサルティングを分社化 - 共同創業者・代表取締役社長 井手高志
- 10代より北海道すすきのや東京築地の鮨店で修行した後、インターネットサービス会社でマーケティング責任者を務める。2005年に株式会社gloopsを創業して取締役CMOに就任し、Webマーケティング事業やメディア事業を統括。2009年に同社取締役を退任後、株式会社ギブリーを創業し代表取締役社長に就任、現在も同社を率いる。
- 共同創業者・取締役CAIO 山川雄志
- 1985年12月長野県生まれ、横浜育ち。2004年に中央大学へ入学し、2006年に在学中に学生起業して広告事業・採用支援事業を展開、2008年に同大学を卒業。2009年4月に現代表とともに株式会社ギブリーを創業し取締役に就任。創業以来一貫して新規事業創出を担い、2018年に業務自動化チャットボット「PEP」をリリース、2020年4月にオペレーションDX部門を設立して部門長に就任。2023年4月に法人向けChatGPT活用プラットフォームをリリースし、同年ジェネレーティブAI協会GAIA理事、生成AI活用普及協会GUGA協議員に就任。2025年3月に新設のCAIO(最高AI責任者)に就任した。
- ギブリーコンサルティング代表取締役 長目拓也
- 東京理科大学大学院卒業後、ソフトバンクにて事業企画や構造改革をリード。その後ファーストリテイリングにて顧客接点改革やニューヨークでの米国世界本部立ち上げに従事。2024年からギブリーに参画し、2025年4月にギブリーコンサルティングを創設した。
- 取締役CTO 池田秀行
- 東京工業大学大学院修了後、日本総合研究所へ入社。600名規模の株式会社gloopsで取締役CTO、代表取締役を務めた後、エンジニア組織の構築や生産性向上の重要性に共感し2018年にギブリーCTOへ就任。現在は Givery AI Lab の管掌役員も兼任している。
02 PEOPLE
ギブリー(ギブリーコンサルティング)の組織と人
ギブリーの開発組織
自社で内製の開発組織を保有し、社員の約50%が開発者。20か国以上の多国籍なメンバーが集まる環境で、ビッグ・テック(GAFAM)出身者も在籍する。AI・自然言語処理に強みを持ち、グループ会社Resolaの参画でAI領域の開発体制を強化した。
開発組織の規模は2024年8月時点で120名。
ギブリーのテックリーダー
CTOに類する経験を持つ7名が開発をリードしている。上場企業のCTO・VPoE経験者、Googleやアメリカのスポーツリーグ向けアプリ開発の経験者、25年のスタートアップ創業経験を持つメンバーなどが並ぶ。Givery AI Lab では案件ごとにチームを組成し、伴走型で開発支援を行う。
ギブリーの年齢構成
平均年齢は31.3歳(グループ会社を除く)。新卒中途を問わず、若くから専門性を高めて活躍する社員が多い。
ギブリーの新卒・中途の比率
会社の文化を継承する新卒メンバーと、専門性の高い中途メンバーの融合が組織の特徴。
- 平均年齢
- 31.3歳グループ会社を除く。
- 開発者比率
- 50%社員の半数が開発組織に所属している。
03 WORK
ギブリー(ギブリーコンサルティング)の案件
ギブリーのAIイネーブルメントという看板
単なるAI導入にとどまらず、現場が自律的にAIを活用してビジネス成果を最大化できる状態をつくることを事業の軸に置いている。背景として、導入だけで止まるPoC疲れ、一部の担当者しか使えない属人化、団塊世代の退職によるノウハウ喪失を挙げる。技術だけでも人材育成だけでもなく、Strategy/Operation/Technology/People の4面から、業務プロセスや組織、IT基盤まで含めて変えていくアプローチをとる。
ギブリーの支援の6ステップ
AI利活用のフェーズに合わせて、段階的に高度な基盤構築やユースケース創出へ伴走する設計。
① 戦略と体制の構築 全体構想・社内AI推進組織の立ち上げ
② 人材育成と社内浸透 AI活用人材育成・アンバサダー育成・コミュニティ形成
③ 業務プロセス変革・BPR支援 業務への組み込み・働き方変革
④ 技術基盤と活用高度化 生成AI環境構築・社内データ連携
⑤ AI Agent構築と高度自動化 マルチエージェント実装
⑥ 事業変革と未来創出 新規事業・サービス創出、ビジネスモデル変革
CASE 01 飲料メーカー
全社DX推進のロードマップ策定と学習コンテンツ整備
クライアント:キリンホールディングス株式会社
クライアントの課題
独自の生成AIツールを導入したものの全社的な定着が進まず、期待した生産性向上につながらなかった。利用状況を把握する仕組みもなく、追加ツールの導入に向けたロードマップと学習コンテンツの整備が急務だった。
支援内容
「KIRIN Digital Vision 2035」に沿ったロードマップを策定。KPI設定から組織体制、人材育成、技術基盤まで包括的なアクションプランを支援し、約1万5,000人向けの学習コンテンツ案を提供した。
実現したこと
約1万5,000人の従業員への全社DX推進で、利用率約70%、学習コンテンツ約95%の受講を達成した。
CASE 02 食品メーカー
生成AI活用の定着による業務時間削減
クライアント:日清食品ホールディングス株式会社
クライアントの課題
生成AIの活用スキルにばらつきがあり、全社での利用率は10〜20%にとどまっていた。ユースケースやプロンプトが標準化されておらず、日常業務に定着していなかった。
支援内容
部署ごとの実践研修と、ユースケース・プロンプトの標準化を推進。サポートデスクを設置して活用支援を強化した。
実現したこと
マーケティング部門で90%以上、サポート部門で70%以上の活用率を実現し、年間約32,000時間の削減効果を試算した。
CASE 03 製造業
アンバサダー育成による生成AI利活用のコミュニティ形成
テーマ:人材育成と社内浸透
クライアントの課題
生成AIはサービスを導入しただけでは全社利用率が10〜30%程度にとどまり、導入効果が確認しにくい。利活用度を引き上げる仕組みが必要だった。
支援内容
経営層にトレンドとコミュニティ形成の必要性を伝え、全社横断プロジェクトとして立ち上げ。プロンプト作成や業務での利活用に落とし込める人材(アンバサダー)を各部門から選抜し、教育プログラムの設計とシンボリック事例の創出を実施した。
実現したこと
組織内利用率は全社平均で50%を超え、部門ごとに2〜8%の業務効率化を実現した。
CASE 04 金融機関
自社環境下での生成AI基盤構築
テーマ:技術基盤と活用高度化
クライアントの課題
金融機関の生成AI利用はセキュリティの観点から一般的なSaaSの利用が難しく、自社環境下で国内サーバーを使った専用環境が必要だった。
支援内容
3フェーズで進行。制約事項の確認と要件定義、要件に合わせた基盤構築、その後は日々進化する生成AI技術を取り込みながらのサービスアップデートまで担当した。
実現したこと
RAGを含む専用のAI基盤を自社環境下に構築し、継続的なアップデート体制まで整えた。
ギブリーの主なご支援実績
社名を公開している支援実績。いずれも生成AI領域の案件。
- 日清食品ホールディングス(食品)
- コンサルティング・研修で年間32,000時間を削減し、社員の7割が継続活用する状態をつくった。
- 日産自動車(自動車)
- 「Nissan AI-Chat」の月次アクティブユーザー30%達成に貢献した。
- あおぞら銀行(金融)
- 専用の生成AI環境開発プロジェクトを主導した。
- サントリーホールディングス(飲料)
- 研修の企画運営で、グループ専用ChatGPTのデイリー利用者数を2倍にした。
- 住友商事(商社)
- 全社約9,000人のCopilot活用を推進した。
- ニトリ(小売)
- 次世代コンタクトセンター構想を共同で推進した。
- 中川政七商店(小売)
- 1st party data をもとに仮想顧客を生成し、AIエージェントが作成したメルマガを仮想顧客がフィードバックして最適化する仕組みを構築。工数削減だけでなく開封率も既存施策を上回った。
- カインズ(小売)
- コンタクトセンターの通話内容について、文字起こし・要約・起票・応対品質評価までのプロセスを自動化し、集めた声を分析・商品開発に活かす仕組みをつくった。
- 富士フイルムビジネスイノベーション(製造)
- コーディングテストでスキルレベルを可視化し、自社オリジナル問題の掲載によって自社PRと見極めを同時に実施。情報系人材の母集団形成につなげた。
- NTTデータユニバーシティ(IT・人材育成)
- 1,200名規模の研修でスキルを可視化してクラス分けを行い、レベル別研修と個別フォローで未経験層の習熟度を大幅に向上させた。
ギブリーのGivery AI Lab の開発案件
共創型AI開発組織「Givery AI Lab」では、PoCで終わらせないAIの社会実装を掲げ、カーデザイン(2D/3D)生成AI、住宅設備プランと見積りの自動生成、法務契約書類の確認・修正AIなどを開発している。40万点以上のパーツから自動でプランを組む、Slack連携で契約管理と条項の修正提案を自動生成する、といった実装まで踏み込む。
- クライアント業界
- 導入企業と事例から見た内訳。業界別の構成比は公表されていない。
- 案件の入り方
- グループのSaaS事業が持つ幅広い業種・職種の顧客基盤を起点に案件を創出する。自社SaaSは数千社への導入実績があり、そこからコンサルティング案件につながる構造。
- チーム編成
- AIエンジニアとAIコンサルタントを中心に、状況に応じてPM・CSなどが柔軟にプロジェクトへ参画する。業務の棚卸から専用環境の構築、活用支援、研修までチーム一体で支援する。
04 GRADE
ギブリー(ギブリーコンサルティング)のランクと年収
この内容は面談でお伝えしています
面談で聞く- 昇進
- 評価サイクルは全グレード共通で半期に1回社歴や年齢ではなく実力でグレードを定義する。役割の変化(グレード昇格)と習熟の深化(ラダー昇給)を分離して運用している。
- 職階(タイトル)
- ギブリー Gグレードと SM グレードの2系統。SMはスペシャリスト職とマネジメント職に分かれる
ギブリーコンサルティング Analyst → Consultant → Senior Consultant → Manager → Senior Manager → Director
併せて Specialist → Senior Specialist → Principle Specialist のスペシャリスト職と、Partner を置く個人の適性・志向性に合わせて、マネジメントとスペシャリストのどちらのキャリアも選べる設計。 - 評価制度の中身
- インセンティブ・表彰
年収レンジはギブリーのグレード制のもの。ギブリーコンサルティングの職階別レンジは資料に分けて記載されていない。
05 WORKSTYLE
ギブリー(ギブリーコンサルティング)の働き方と制度
- 勤務時間
- ギブリーコンサルティング フレックスタイム制(コアタイム 10:00〜16:00)
ギブリー・プロダクト職 フレックスタイム制(コアタイム 13:00〜16:00・最低就業時間6時間)
ギブリー・ビジネス/コーポレート職 固定時間制(9:00〜18:00・休憩1時間)ビジネス/コーポレート職もフレックス・時短勤務は相談可。 - リモート
- ハイブリッドワーク(リモート/出社の自由選択制)バーチャルオフィスを導入し、MTGルームを拡充。社内ポータルにマニュアルを集約して、リモートと出社の障壁をなくす運用をしている。
- 勤務地
- 渋谷オフィス(渋谷マークシティ口より徒歩5分)、お客様オフィス等
- 年間休日
- 123日ギブリーコンサルティングの2025年の日数。ギブリー本体は2024年時点で120日。いずれも完全週休2日制・祝日・年末年始休暇4日間。
- 休暇制度
- 1on1
- 1on1面談とメンター制度を実施。目標設計・評価面談とセットで運用している。
ギブリーの福利厚生
06 CULTURE
ギブリーの社風
ギブリーのビジョンとミッション
実現したい社会として「すべての人が物心豊かな社会を実現する」を、なりたい姿として「世界で最も必要とされるテクノロジー企業群をつくり、デジタル大国として日本を再生させる」を掲げる。バリューは「Stay Gold, Go Giver! 圧倒的に輝き、与え続けよ」、行動指針は「己を超えろ/信頼を築け/本質に向かえ」。創業当初から続くDNAは「Give & Give=もらう以上にGiveし続ける精神」で、これが最も強く根付くカルチャー。
ギブリーコンサルティングのバリュー「ACCEL」
ミッションは「『人』と『テクノロジー』で、ともに描き、ともに創る」。
Agility 変化を恐れず、素早く、柔軟に行動する
Collaboration 仲間と、パートナーと、共に創る
Coverage 視野を広く、全体を見渡し、徹底的にやり切る
Empathy 相手の立場に立ち、想いに寄り添い、本質を理解する
Leap 現状維持を良しとせず、常に高みを目指す
ギブリーの「コンサルティング会社らしくない、コンサルティング会社」
スタートアップらしいスピード感と自由度、SaaS開発チームとの連携によるプロダクトドリブンなアプローチ、元事業会社・AIスタートアップ・グローバル企業の出身者、お客様の課題起点での新サービスの創造、テクノロジーだけではなく「人」の可能性を拡げるカルチャー。ギブリーコンサルティング 採用ピッチ資料
最先端の技術を「導入すること」ではなく、“使いこなせる状態”をつくることにこだわると表明している。
ギブリーのワンプール制
特定領域に縛られず、多種多様なプロジェクトに参画できるワンプール制をとる。コンサルティング、基盤開発、マーケティング・営業、プロダクト開発、PJ・契約管理、コーポレート機能が同じプールに置かれ、グループの顧客基盤を活かして案件を創出する。
ギブリーの社内イベント
半年に一度、ギブリーグループの全社員が一堂に集う社員総会をオフラインで開催する。戦略発表、半期MVPの表彰、大懇親会など、部門の垣根を超えた一大イベントになっている。ほかにスナックギブリーや部活動などの社内交流イベント、行動指針に沿った称賛を贈り合う「Give-Thanks」がある。
- 求める人材像
- 新卒は「共に成長し、未来を創るために変化を楽しめるか。それが、仲間になるための唯一の条件」、キャリア採用は「技術に情熱を、組織に変革を」を掲げる。代表メッセージでは「人と向き合い、社会に本質的なインパクトを与えたい」「プロフェッショナルとして成長したい」という想いを持つ人を求めている。
- 研修・オンボーディング
- 1on1・目標設計・評価面談、OJT、トレーニングプログラム、勉強会、最新の生成AIサービスの利用環境を整備している。内定者インターンは社員と同基準で評価され、その結果が初任給に反映される制度がある。
- ライフステージへの対応
- 育児と仕事を両立する社員が増えており、社員の発案からコアタイムなしのフレックスタイム制度が2日で導入された。制度の有無より「言いやすい環境」を重視する姿勢。
07 SELECTION
ギブリー(ギブリーコンサルティング)の選考
ギブリーの選考フロー(グループ合同)
この内容は面談でお伝えしています
面談で聞くギブリーの選考フロー(Givery AI Lab・エンジニア/研究職)
この内容は面談でお伝えしています
面談で聞く08 JOINED
ギブリーの入社事例
- 大手IT企業の業務コンサルタント → コンサルタント
- 前職ではグループ企業向けの業務改善に従事。2024年末に生成AI×業務改革に魅力を感じて入社を決めた。現在はAI Agent構築プロジェクトやBPRプロジェクトに参画し、幅広い業種・職種への支援を行っている。
- 財閥系の繊維商社 → スタートアップ → アカウントエグゼクティブ
- 商社で原料取引を通じてビジネスの基礎を学んだ後、創業2年目のスタートアップへ転職して組織の立ち上げを主導。2024年に入社した。入社理由は「人」に向き合うカルチャーと成長力。現在はエンタープライズ企業を中心とした深耕営業に従事している。
- 老舗リサーチ会社 → 起業 → 執行役員
- 消費財メーカーを中心に商品開発やブランド戦略に携わった後、マーケティングリサーチのOEM事業を行う会社を創業。2016年に入社し、入社6か月で執行役員に就任。現在は経営企画およびマーケティングの責任者を務める。
- 外資系製薬のMR → 大手IT企業のエンジニア採用責任者 → 執行役員
- 大学院修了後、外資系製薬企業でMRを経験し、その後大手IT企業でエンジニア採用責任者を担当。2019年に入社してカスタマーサクセス責任者・事業開発に携わり、育児休暇を経て入社5年後に執行役員へ就任した。
- 新卒入社 → Operation DX部門 事業統括
- 2019年に新卒入社。営業からカスタマーサクセス、マーケティングまで幅広く経験し、生成AI SaaSプロダクトの立ち上げにも従事。現在はコンサルティング事業のプロジェクトリードと、メンバーのスキルや稼働状況に合わせたリソース最適化を担う。
09 SOURCES
ギブリーの情報の出典
本ページの内容は、企業から提供された採用ピッチ資料3点(ギブリーのCOMPANY DECK、Company Resume、ギブリーコンサルティングの The Entrance Book)にもとづいています。2025年6月時点の情報です。年齢構成・新卒中途比率・開発組織の規模は2024年時点の資料の数値です。待遇・選考の内容は変更される場合があります。