ストラテジー&IT/AIソリューション/クリエイティブ

株式会社インテリジェントフォース

2026年6月時点

FEATURES

インテリジェントフォースの特徴

  • 01「シン・総合商社」を掲げ、コンサルティングを起点に事業を多角化。創業からの4年間で5件のM&Aを実行。
  • 02顧客の約90%が東証プライム上場企業。SIer業界への支援実績が厚く、案件継続率は90%以上。
  • 03平均年齢30歳。原則出社で、一人が複数のプロジェクトに並行参画するマルチプロジェクト制をとる。

01 PROFILE

インテリジェントフォースの概要

社員数
65事業部別の合計は56名。「約60名の組織」という規模感。
設立
2022年4月1日
上場
未上場
代表者
鈴木泰介(創業者/代表取締役)
決算期
6月
所在地
東京都港区虎ノ門3-5-1 虎ノ門37森ビル10F虎ノ門ヒルズ駅から徒歩1分。シンプルかつ機能的な内装のワンフロアオフィス。
事業内容
ストラテジー&IT事業 新規事業立案、中期計画策定、人事戦略策定、営業力強化、業務改善、業務要件定義、データ活用推進、採用力強化、IT PMO、要件定義
AIソリューション事業 AI受託開発、AI CoE対応、グランドデザイン、受託開発、データ活用推進、提案書作成
クリエイティブ事業 ブランディング、コンテンツ制作、動画制作、EC構築、デジタルマーケティング、POPアップ制作
ハイクラス人材紹介事業
グループ会社
創業以来4年間で5件のM&Aを実行。島本パートナーズ、KIGAI、TTSSMM、JIX、R&D の5社がグループイン
創業者の経歴
創業者・代表取締役の鈴木泰介氏は京都大学法学部卒。三井物産で経営管理・新規事業開発に従事し(メキシコの商用車販売代理店の経営管理、ベンチャー企業への出向で経営企画を経験)、その後アーサー・ディ・リトル・ジャパンで事業戦略策定・新規事業開発のプロジェクトに携わり、2022年4月にインテリジェントフォースを創業した。

インテリジェントフォースの社名に込めた想い

Intelligent=構想力(知力・思考力・課題解決力)と、Force=実行力(スピード・推進力・気合と根性)の両方を備えた「知的特殊部隊」であることを社名に込めている。AI実装会社として当然求められる構想力だけでなく、実行力も兼ね備えることを掲げる。

02 PEOPLE

インテリジェントフォースの組織と人

インテリジェントフォースの職種別の人員構成

ストラテジー&IT約4-5割AIソリューション約2割クリエイティブ約1-2割経営約1-2割コーポレート1割未満

ストラテジー&IT事業を中心に、複数事業とバックオフィスへ人材を配置している。

平均年齢
30
経営メンバーの前職
三井物産、アーサー・ディ・リトル、プロジェクトカンパニー、ラクスル、経済産業省、日本ロレアル、ジールスコンサル・商社・官公庁・ベンチャーと多様な経歴を持つ5名。戦略立案、事業開発、M&Aの経験を持つ。
コンサルタントの前職
生命保険会社 → 日系総合コンサルティングファーム日本中央競馬会 → アクセンチュア三井不動産(レジデンシャルに出向)3名(ゼネラルマネージャー1名・マネージャー2名)の経歴。

03 WORK

インテリジェントフォースの案件

東証プライム上場企業の割合
90
累計お客さま数
50社以上
案件継続率
90%以上
得意な業界
SIerエンタメ製造・エネルギー

インテリジェントフォースの案件の内容分類

戦略約2割IT約2割業務約2割マーケティング約2割その他約2割

案件の相手は経営層(CEO・COO等)からハイマネジメント(事業部長・部長等)、ミドルマネジメント(部長・課長等)、オペレーション(主任・担当者等)まで幅がある。

CASE 01 SIer / 戦略策定

データドリブン経営に向けた戦略策定

クライアント:SIer / 従業員数:約2,000名 / 売上:約700億円

クライアントの課題

データドリブン経営を推進する意向はあるものの、社内に知見やリソースが不足していて実現できていない。何から始めればよいのかが分からない状態だった。

工夫したこと

一般的なデータドリブン経営のフレームワークを使いつつ、ヒアリングで集めた個社の現状に即した戦略を策定し、実行性の高い計画に落とし込んだ。支援内容は現状分析、ToBe像作成、タスク設計・推進。

お客様の反応

「経営判断の効率化と高度化が進み、現場でもデータに基づいた意思決定が可能となった。データ活用方法や場面を想定してデータ基盤を整理したことが、特に効果的だった」「PJTの推進力が非常に強い。停滞していた仕事を確実に前に進めてくれた」

CASE 02 情報・通信 / システム導入

大手メーカーの受発注システム刷新

クライアント:情報・通信 / 従業員数:約18,000名 / 売上:約6,000億円

クライアントの課題

メーカーのビジネスモデルがモノ売りからコト売りへ転換し、商材ごとに受発注システムが乱立していた。約20年ぶりの大規模システム刷新で社内に経験者が不在。使う側と作る側で会社・職種・目的が異なり、認識のズレが生じていた。

工夫したこと

子会社である営業部門と親会社である開発部門の間に立ち、立場と目的の違いによる認識差を調整して、双方の主張の整理と合意形成を支援した。支援内容は現状整理・課題抽出、要件定義、設計準備。

お客様の反応

「部門の間に入り、認識のギャップを埋める通訳的な動きをしてくれたため、コミュニケーションがスムーズになった」「複雑な論点も順序立てて整理してくれるので、意思決定がしやすくなった」

CASE 03 通信 / 新規事業

GX領域での新規事業立上

クライアント:通信 / 従業員数:約5,000名 / 売上:約3,000億円

クライアントの課題

大手エネルギー企業との既存取引を背景に、エネルギー領域での新規事業創出が経営課題になっていた。一方で社内にエネルギー関連事業の経験や知見がなく、担当者がプロジェクトを推進できていなかった。

工夫したこと

エネルギー業界の構造と既存顧客の特性を踏まえて親和性の高い事業領域を特定し、実現可能性の高い新規事業構想を提示した。さらにタスク・スケジュール・意思決定ポイントを設計し、プロジェクト全体を主導した。

お客様の反応

「実質止まっていたPJTを無理やり前に動かしてもらったため助かった。推進力が素晴らしい」「抽象的な議論を、事業案・仮説・検証という具体的なアクションに落としてくれて助かった」

CASE 04 SIer / 業務効率化

生成AIの利活用推進

クライアント:SIer / 従業員数:約8,700名 / 売上:約3,400億円

クライアントの課題

生成AIを活用して業務効率化と新たな価値創出を進める必要があったが、現場主体では利活用が進まない状態だった。導入初期に一定の活用は進んだものの、未利用層・ライト層が多く裾野が広がらなかった。

工夫したこと

業務特性に即したユースケースを抽出・整理し、ユースケース集やFAQなど現場に刺さる施策を設計・展開して利用を促進した。支援内容は活用促進の企画と実行、ユースケースの収集・展開支援、運用体制・ガバナンス設計支援。

お客様の反応

「各部門の意見や温度感を丁寧に汲み取りながら整理・調整してくれたことで、PJTを強く推進することができた」「抽象的な生成AIの活用議論を、現場に刺さる企画や施策として具体化し、最後まで遂行してくれた」

CASE 05 SIer / 営業力強化

官公庁向け提案書の執筆支援

クライアント:SIer / 従業員数:約10,000名 / 売上:約8,500億円

クライアントの課題

調達情報の公示後、提出まで1か月という短期間で提案書とエグゼクティブサマリを完成させる必要があった。官公庁目線で高評価を得られる提案書執筆の知見が社内に不足しており、直前まで提案内容が固まらない状況だった。

工夫したこと

提案内容が確定する前に、知見を活かして先んじて提案書の執筆を進めた。開発部隊へのヒアリングと最低限の加筆修正だけで提案書が完成する状態をつくった。支援内容はPJT設計、提案コンセプトとAs-Is/To-Beの検討、提案書・エグゼクティブサマリ作成。

お客様の反応

「官公庁向け提案書執筆経験が豊富なので、提案ネタから本質を汲み取って、官公庁目線で顧客メリットをわかりやすく文章・図表化してくれた」「御社のご支援がなければ、弊社の体制では提案書提出まで完遂することはできなかった」

CASE 06 メーカー / EC戦略策定

加熱式タバコのEC戦略立案

クライアント:たばこ / 従業員数:約48,000名 / 売上:約5兆3,300億円

クライアントの課題

国内での加熱式タバコの需要向上とデバイス販売のEC化にともない、顧客部署のKPIが高く設定されていた。業界全体としてインターネット上の広告規制が強く選択肢も限られ、場当たり的な施策展開になっていた。

工夫したこと

ECチャネル上で商品ごとのコミュニケーションプランを組み、予算配分と施策設計を行って戦略的な店舗運営を可能にした。伴走して実行まで協業。支援内容は商品・顧客分析と業務課題調査、年間ECマーケティング戦略策定、チャネル戦略・商品戦略・CRM企画の策定。

お客様の反応

「社内では整理しきれなかったECの論点が明確になり、意思決定が大幅に早くなった」「チャネル別の投資配分が最適化され、EC売上の成長に直結する打ち手が明確になった」

04 GRADE

インテリジェントフォースのランクと年収

インテリジェントフォースの職位別の社員数

この内容は面談でお伝えしています

面談で聞く

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05 WORKSTYLE

インテリジェントフォースの働き方と制度

リモート
原則出社。出産・育児・介護等に伴うリモートワークは可能同じ空間で働くことで円滑なコミュニケーション、挑戦する姿勢の伝播、困った際の助け合いが実現できるという考え方。
アサイン
マルチプロジェクト型。一人のメンバーが複数のプロジェクトに並行して参画することが一般的異なる業界・領域・課題を短期間で経験することで、多角的な視野と課題解決スキルが磨かれる。
オフィス
虎ノ門ヒルズ駅から徒歩1分のワンフロアオフィス

インテリジェントフォースのコンサルタントの1日(参考)

9:00 出社/9:30 朝会/10:00 クライアントミーティング①/11:00 社内ミーティング(担当案件)/12:00 昼食/13:00 資料作成/16:00 クライアントミーティング②/17:00 社内ミーティング(新規事業立上)/18:00 社内研修/19:00 全社案件報告会議/20:00 資料作成/21:00 退社
「クライアントMTGと社内MTGがそれぞれ1〜3回/日あり、それ以外は担当案件の資料作成を行う」というのが平均的な一日。

インテリジェントフォースの学び合う仕組み

上司からのフィードバックに加えて、週一の案件報告会社内Teamsでも多角的にフィードバックがもらえる環境。社内で案件情報や提案資料、失敗事例まで共有される文化があり、個人の知見が組織の知見になる。オンボーディング研修、コンサルタント研修、1on1、マネージャーFB、顧問FB、顧客・株主FBが用意されている。

06 CULTURE

インテリジェントフォースの社風

インテリジェントフォースの理念とパーパス

理念は「進化し続ける個とチーム」。昨日よりも今日、今日よりも明日、1ミリでも良くなろうとすることの積み重ねの果てにしか進化は起きえない、という考え方を掲げる。
パーパスは「事業と価値観を創造し、日本をアップデートする」。一人のカリスマが世界を変えるのではなく、志を持った事業家がそれぞれの産業で変革を起こし、その総和が日本をアップデートする。事業と価値観の両方を創造できる人間を一人でも多く育てることを存在意義に置く。

インテリジェントフォースの行動指針

スピード顧客価値の追求やり切る

スピード=本質的な思考・長期的な視点・良好な人間関係・顧客からの信頼を積み上げることで本物のスピードを手にできる。顧客価値の追求=顧客自身がまだ言葉にできていない本質的な課題を掴み、期待を超えたものをつくった時に価値を提供したと言える。やり切る=構造を設計し、優先順位を見極め、必要ならやり方そのものをつくり変える。

インテリジェントフォースの働く魅力として挙げられている6つ

①日本のアップデートへの挑戦 旧来的な価値観から脱却し、スピード感を持って多くの事業を創出・成長させる
②豊富な事業機会 創業5年目ながら2件の新規事業立上と5件のM&A実績があり、今後も事業を多角化していく
③チームワーク重視 オフィスに「ともに戦い、歓喜する」と掲げ、全員で達成を喜ぶ文化を大切にしている
④多様なメンバー構成 コンサル業界出身者だけでなく様々なバックグラウンドのエキスパートが集まる
⑤裁量権の大きさ 従業員体験コンセプトは「事業経営力が獲得できる最高の環境」。役職や年次に関わらず大きな裁量が与えられる
⑥圧倒的な成長機会 事業と組織が急成長する環境で、成長意欲の高いメンバーと切磋琢磨できる

インテリジェントフォースの入社理由 Top3

成長環境
入社メンバーの90%が回答「全国大会を目指す部活」のような雰囲気で成長欲求が高い人しかいない環境。マルチプロジェクト制で異なる業界・領域・課題を短期間で経験できる。案件情報や提案資料、失敗事例まで共有される文化がある。
事業家の輩出
入社メンバーの70%が回答採用・評価・育成・カルチャーのすべてを「事業家の輩出」から逆算して設計。デリバリだけでなく営業・採用にも関わる業務範囲。コンサルタントとして実力を高めた上で、新規事業責任者やM&Aした会社の経営メンバーという経営ポジションも用意されている。
ベンチャーフェーズ
入社メンバーの50%が回答創業から4年で事業基盤を確立し、現在はM&Aと事業多角化を進める第二創業期。完成された組織に入るのではなく、急成長する組織を創る側として参画できるフェーズ。

インテリジェントフォースの挑戦歓迎の文化

年次や役職に関係なく、「やりたい」と手を挙げたメンバーに挑戦の機会が与えられる。新規事業の立ち上げ、大型案件の推進、難易度の高い役割への抜擢など、意欲を示せば早期から責任あるポジションを任される。

インテリジェントフォースの社内から生まれた新規事業

クリエイティブ事業 マーケティング出身の経営メンバーが立ち上げた。創業から2年間はITコンサルに集中していたが、大手エンタメ企業からITコンサル案件を受注したことが契機。案件で評価を高めつつフロント部隊と接点をつくり、アーティストのブランディング・プロモーション戦略策定を支援。制作業務ニーズの高さを捉え、博報堂出身者が率いるクリエイターチームをM&Aした。現在は約10名で、売上規模は全社の約2割を占める。
システム開発事業 トヨタでAIエンジニアを務め、事業立上を志して入社したコンサル事業部のメンバーが、入社1年以内に立ち上げた。SIerの部長層へのコンサルを通じて開発工程のエンジニア不足という顧客ニーズが明らかだったため、SES・受託開発を開始。上流の要件定義から開発までを一気通貫で担う体制を構想した。AIスタートアップをM&Aし、SIer案件の開発フェーズを自社で受けられる体制を増強している。

07 SELECTION

インテリジェントフォースの選考

インテリジェントフォースの選考フロー

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08 SOURCES

インテリジェントフォースの情報の出典

本ページの内容は、企業から提供された会社紹介資料にもとづいています。2026年6月時点の情報です。待遇・選考の内容は変更される場合があります。

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