
カスタムAI開発/AI導入コンサルティング
Laboro.AI
FEATURES
Laboro.AIの特徴
- 01オーダーメイド型の「カスタムAI」開発が主力。
- 02導入コンサルティングと開発を一体で提供。
- 032023年7月に東証グロース市場へ上場。
01 PROFILE
Laboro.AIの概要
- 設立
- 2016年
- 所在地
- 東京都中央区銀座八丁目11-1
- 上場
- 上場
- 事業
- 機械学習を活用したオーダーメイド型AI「カスタムAI」の開発事業とカスタムAI導入のためのコンサルティング事業を展開。
- 公式サイト
- https://laboro.ai
- 代表者
- 代表取締役CEO 椎橋徹夫、代表取締役COO 藤原弘将
- 共同創業者・代表取締役CEO 椎橋徹夫
- 米国州立テキサス大学理学部で物理学・数学の二重専攻を卒業(BS in Physics and Mathematics)。卒業後帰国し、2008年にボストン コンサルティング グループ東京オフィスへ参画。東京オフィス選抜メンバーとしてワシントンDCオフィスへ出向し、2014年に当時最年少でプリンシパルに昇進。ヘルスケア・消費財・流通を専門分野として国内外の多数のプロジェクトに従事し、BCG社内のテクノロジーアドバンテージグループのコアメンバーとしてビッグデータ活用チームの立ち上げをリード。その後、東大発AI系スタートアップ企業に創業4人目のメンバーとして参画しAI事業部の立ち上げを主導。2014年より東京大学工学系研究科技術経営戦略学専攻 松尾豊研究室 グローバル消費インテリジェンス寄付講座ディレクターを兼任。2016年に株式会社Laboro.AIを創業し代表取締役CEOに就任。
- 共同創業者・代表取締役COO兼CTO 藤原弘将
- 京都大学大学院情報学研究科博士課程修了、博士(情報学)。大学院修士課程修了後の2007年に独立行政法人(現・国立研究開発法人)産業技術総合研究所 情報技術研究部門へパーマネント型(任期無し)研究員として入所し、機械学習を用いた音声/音楽の自動理解の研究に従事。機械学習・音響信号処理・自然言語処理を専門とし、開発した特許技術を企業へライセンス提供、ライセンス先企業の技術顧問も務めた。在職中の2008年に京都大学大学院博士課程へ社会人学生として入学し2009年に博士(情報学)を取得。2011年〜2012年には在外研究員としてQueen Mary University of London客員研究員を兼任。2012年にボストン コンサルティング グループへ入社し、ビッグデータ活用領域を中心にデータ分析に基づく経営戦略/マーケティング戦略立案に従事、社内データアナリティクス研修の講師も担当。その後AI系スタートアップ企業を経て、2016年に株式会社Laboro.AIを創業し技術開発全般をリード。情報処理学会山下記念研究賞、船井情報科学振興財団FFIT研究奨励賞を受賞。
02 WORK
Laboro.AIの案件
- クライアント業界
03 SOURCES
Laboro.AIの情報の出典
本ページは公開情報(企業の公式サイト等)にもとづいて作成しています。2026年9月時点の情報です。待遇・選考の内容は変更される場合があります。