
AIソリューション/AI開発/東大松尾研発
株式会社Almondo
アーモンド
公式note
FEATURES
Almondoの特徴
- 012023年設立の東京大学松尾研究室発AIスタートアップ。2024年12月に東証スタンダード上場のテンダへグループイン。
- 02課題定義から構想・実装・導入・成果定着までを、Biz(コンサル)とFDE(エンジニア)のペアが同じチームで持つ。
- 03東京ガス・IHI・CTCなど大手企業向けに、AIナレッジ基盤や特化型モデル、AIシステムの構築を手がける。
01 PROFILE
Almondoの概要
- 設立
- 2023年2月
- 上場
- 未上場(東証スタンダード上場の株式会社テンダ〔4198〕の子会社)
- 社員数
- 約50名公式の採用ページ(Wantedly)の記載
- 代表者
- 代表取締役CEO 伊藤 滉太
- 所在地
- 東京都渋谷区渋谷2-24-12 WeWork 渋谷スクランブルスクエア内
- 事業内容
- AIコンサルティング/AIナレッジ基盤構築/特化型アルゴリズム開発/AIシステム導入
- 株主
- 株式会社テンダ(2024年12月に51%を取得)、伊藤 滉太、松尾 豊
- 取引業種
- 東京ガス、日本瓦斯、IHI、明電舎、伊藤忠テクノソリューションズ、DCM、日清食品ホールディングス、コロプラ、オープンワーク、日産クリエイティブサービス、TTDC など(一部)
Almondoの社名の由来
「AI」と、イタリア語で世界を意味する「mondo」を合わせた社名。アーモンドの花言葉である「希望」を、AIで世界に生み出す会社でありたいという思いを込めている。
Almondoの成り立ち
ChatGPTの公開直後、2023年2月に東京大学松尾研究室発のAIスタートアップとして創業。代表の伊藤 滉太氏は東京大学在学中に起業した。2024年12月、東証スタンダード上場の株式会社テンダが株式の51%を取得し、テンダグループに入った。上場企業グループの資本力とSIの知見を取り込み、「AI領域のフルスタックカンパニー」を目指す第二創業の段階にある。
02 WORK
Almondoの案件
Almondoの仕事の進め方
- 課題定義
- 構想・設計
- 実装
- 導入
- 成果
顧客自身が課題を言語化できていない領域から入り、本当のボトルネックを定義したうえで、そのまま自分たちで作り、導入し、成果が出るところまで持つ。提案と実装が同じチームの中にあるので、「作れるか分からないまま提案する」ことも「意図が伝わらないまま実装される」こともない。
Almondoの事業
- AIソリューション
- 顧客固有の課題に合わせて、フルカスタマイズでAIを導入・運用する。要件定義からモデル設計、システム連携、運用保守までをワンストップで担い、PoCを週次単位で回して本番導入まで最短距離で進める。
- with AI-SI開発基盤
- 従来型SIの長期サイクルを前提から見直し、AI時代に最適化した開発プロセスをゼロから設計する。テンダなどSIパートナーで得た実務知見をもとに、要件定義から運用までを少数精鋭で高速に回す共通基盤をつくる。
- 新規事業探索
- 「開発会社から企画会社へ」を掲げ、AIネイティブ前提でビジネスモデルを再設計するテーマを複数進めている。キーワードはデータ基盤、リアルタイム音声解析、ダイナミックプライシング、感情工学、芸術など。
Almondoのソリューション
マニュアルや会話ログからナレッジを抽出・構造化する基盤づくりを軸にしている。
Almondoの今後の方向性
テンダとの事業提携でSIのケイパビリティを獲得し、それ自体をAI化することが当面のテーマ。あわせて、上場企業の資本力を背景にした連邦型の統合(M&A)、営業力の強化、産業×AIの新規事業の仕込みを並行して進めている。AIスタートアップから「AI領域のフルスタックカンパニー(AI/SI/コンサル)」を経て、産業×AIの「企画会社」になることを目指す。
03 PEOPLE
Almondoの組織と人
Almondoの体制
Biz・AI・SW(ソフトウェア)が一体のフルスタック体制。コンサル側(Bizデリバリー)は案件の全フェーズをFDE(Forward Deployed Engineer)とペアで推進する。松尾研や国内外でエンジニア・コンサルとして大手企業のプロジェクトを手がけてきたメンバーが多い。
Almondoのコアメンバーの役割
エンジニアがビジネス側まで染み出し、一人が複数の役割を持つ。
Almondoのキャリアパス
- AIコンサルタント/デリバリー責任者
- 提案・受注・デリバリーを統合して担う。曖昧な相談から成果の定着まで、FDEとペアで牽引する。
- 自社ソリューション企画・事業開発
- 顧客案件で見えた共通課題を、自社の事業として立ち上げる。上場企業グループの資本力を使える。
04 WORKSTYLE
Almondoの働き方と制度
- 勤務形態
- リモートワークとオフィス出勤を組み合わせたハイブリッド
- 勤務時間
- フレックスタイム制(コアタイム 11:00〜16:00)
- オフィス
- WeWork 渋谷スクランブルスクエア
Almondoの福利厚生
シェア別荘は経営合宿にも使っている。
05 CULTURE
Almondoの社風
Almondoのキャリアの考え方
リサーチ(OpenAI o3、Manusなど)と実装(Devin、Cursor、Clineなど)の両面でAIが進み、実装のコストと時間が急落した。提案と導入を分けて渡す意味は薄れ、成果まで持てる個人・会社の価値が大きくなる。提案する側の道は「構想・上流の職人」か「構想から実装まで一気通貫でやり切る立場」の二つで、Almondoは一気通貫の側に張っている。
Almondoのキャリア観の出発点
良い提案はした。でも実際に動いたのか、成果が出たのかは分からない。コンサルタント/提案営業
受注がゴールになっていて、その先の顧客の成果までは見えない。ソリューション営業
PoCや構想までは伴走したが、その先は別の会社・別の部門に渡った。コンサル/SIer上流/DX推進
AIで実装が安くなるほど「提案するだけの人」の相対的な価値は下がる。この危機感が、キャリアの考え方の出発点になっている。
Almondoの求めている人
- 思考の起点
- 「要件通りに納める」ではなく「顧客の何が変わるか」から考える
- 仕事の完結
- 成果物を納めた時点ではなく、成果が出るところまで持つ
- 提案スタイル
- 作れるか分からないまま提案せず、自分たちで作れる前提で提案する
- 志向
- 上流・構想に特化するより、現場に泥臭く入り導入・定着までやり切りたい
06 SELECTION
Almondoの選考
Almondoの選考フロー
この内容は面談でお伝えしています
面談で聞く07 SOURCES
Almondoの情報の出典
本ページの内容は、企業提供資料と公開情報(企業の公式サイト等)にもとづいています。2026年8月時点の情報です。待遇・選考の内容は変更される場合があります。