AIソリューション/AI開発/東大松尾研発

株式会社Almondo

アーモンド

2026年8月時点

公式note

FEATURES

Almondoの特徴

  • 012023年設立の東京大学松尾研究室発AIスタートアップ。2024年12月に東証スタンダード上場のテンダへグループイン。
  • 02課題定義から構想・実装・導入・成果定着までを、Biz(コンサル)とFDE(エンジニア)のペアが同じチームで持つ。
  • 03東京ガス・IHI・CTCなど大手企業向けに、AIナレッジ基盤や特化型モデル、AIシステムの構築を手がける。

01 PROFILE

Almondoの概要

設立
2023年2月
上場
未上場(東証スタンダード上場の株式会社テンダ〔4198〕の子会社)
社員数
約50名公式の採用ページ(Wantedly)の記載
代表者
代表取締役CEO 伊藤 滉太
所在地
東京都渋谷区渋谷2-24-12 WeWork 渋谷スクランブルスクエア内
事業内容
AIコンサルティング/AIナレッジ基盤構築/特化型アルゴリズム開発/AIシステム導入
株主
株式会社テンダ(2024年12月に51%を取得)、伊藤 滉太、松尾 豊
取引業種
エネルギー製造ITサービス食品ゲームHR東京ガス、日本瓦斯、IHI、明電舎、伊藤忠テクノソリューションズ、DCM、日清食品ホールディングス、コロプラ、オープンワーク、日産クリエイティブサービス、TTDC など(一部)

Almondoの社名の由来

「AI」と、イタリア語で世界を意味する「mondo」を合わせた社名。アーモンドの花言葉である「希望」を、AIで世界に生み出す会社でありたいという思いを込めている。

Almondoの成り立ち

ChatGPTの公開直後、2023年2月に東京大学松尾研究室発のAIスタートアップとして創業。代表の伊藤 滉太氏は東京大学在学中に起業した。2024年12月、東証スタンダード上場の株式会社テンダが株式の51%を取得し、テンダグループに入った。上場企業グループの資本力とSIの知見を取り込み、「AI領域のフルスタックカンパニー」を目指す第二創業の段階にある。

02 WORK

Almondoの案件

Almondoの仕事の進め方

  1. 課題定義
  2. 構想・設計
  3. 実装
  4. 導入
  5. 成果

顧客自身が課題を言語化できていない領域から入り、本当のボトルネックを定義したうえで、そのまま自分たちで作り、導入し、成果が出るところまで持つ。提案と実装が同じチームの中にあるので、「作れるか分からないまま提案する」ことも「意図が伝わらないまま実装される」こともない。

Almondoの事業

AIソリューション
顧客固有の課題に合わせて、フルカスタマイズでAIを導入・運用する。要件定義からモデル設計、システム連携、運用保守までをワンストップで担い、PoCを週次単位で回して本番導入まで最短距離で進める。
with AI-SI開発基盤
従来型SIの長期サイクルを前提から見直し、AI時代に最適化した開発プロセスをゼロから設計する。テンダなどSIパートナーで得た実務知見をもとに、要件定義から運用までを少数精鋭で高速に回す共通基盤をつくる。
新規事業探索
「開発会社から企画会社へ」を掲げ、AIネイティブ前提でビジネスモデルを再設計するテーマを複数進めている。キーワードはデータ基盤、リアルタイム音声解析、ダイナミックプライシング、感情工学、芸術など。

Almondoのソリューション

AIナレッジ基盤構築オンプレミス対応の特化型言語モデル開発AI自動化エージェントチャットボット構築

マニュアルや会話ログからナレッジを抽出・構造化する基盤づくりを軸にしている。

Almondoの今後の方向性

テンダとの事業提携でSIのケイパビリティを獲得し、それ自体をAI化することが当面のテーマ。あわせて、上場企業の資本力を背景にした連邦型の統合(M&A)、営業力の強化、産業×AIの新規事業の仕込みを並行して進めている。AIスタートアップから「AI領域のフルスタックカンパニー(AI/SI/コンサル)」を経て、産業×AIの「企画会社」になることを目指す。

03 PEOPLE

Almondoの組織と人

Almondoの体制

Biz・AI・SW(ソフトウェア)が一体のフルスタック体制。コンサル側(Bizデリバリー)は案件の全フェーズをFDE(Forward Deployed Engineer)とペアで推進する。松尾研や国内外でエンジニア・コンサルとして大手企業のプロジェクトを手がけてきたメンバーが多い。

Almondoのコアメンバーの役割

エンジニア兼PM兼COO兼営業兼HRソリューション事業統括SW開発統括FDEAIエンジニアSWE営業兼エンジニア

エンジニアがビジネス側まで染み出し、一人が複数の役割を持つ。

Almondoのキャリアパス

AIコンサルタント/デリバリー責任者
提案・受注・デリバリーを統合して担う。曖昧な相談から成果の定着まで、FDEとペアで牽引する。
自社ソリューション企画・事業開発
顧客案件で見えた共通課題を、自社の事業として立ち上げる。上場企業グループの資本力を使える。

04 WORKSTYLE

Almondoの働き方と制度

勤務形態
リモートワークとオフィス出勤を組み合わせたハイブリッド
勤務時間
フレックスタイム制(コアタイム 11:00〜16:00)
オフィス
WeWork 渋谷スクランブルスクエア

Almondoの福利厚生

社会保険完備勉強代制度(書籍・技術ツール)シェア別荘(全国のヴィラ・グランピングを特別価格で利用)リモートワークフレックスタイム制有志の勉強会・ボドゲ会(毎月最終金曜)

シェア別荘は経営合宿にも使っている。

05 CULTURE

Almondoの社風

Almondoのキャリアの考え方

リサーチ(OpenAI o3、Manusなど)と実装(Devin、Cursor、Clineなど)の両面でAIが進み、実装のコストと時間が急落した。提案と導入を分けて渡す意味は薄れ、成果まで持てる個人・会社の価値が大きくなる。提案する側の道は「構想・上流の職人」か「構想から実装まで一気通貫でやり切る立場」の二つで、Almondoは一気通貫の側に張っている。

Almondoのキャリア観の出発点

良い提案はした。でも実際に動いたのか、成果が出たのかは分からない。コンサルタント/提案営業
受注がゴールになっていて、その先の顧客の成果までは見えない。ソリューション営業
PoCや構想までは伴走したが、その先は別の会社・別の部門に渡った。コンサル/SIer上流/DX推進

AIで実装が安くなるほど「提案するだけの人」の相対的な価値は下がる。この危機感が、キャリアの考え方の出発点になっている。

Almondoの求めている人

思考の起点
「要件通りに納める」ではなく「顧客の何が変わるか」から考える
仕事の完結
成果物を納めた時点ではなく、成果が出るところまで持つ
提案スタイル
作れるか分からないまま提案せず、自分たちで作れる前提で提案する
志向
上流・構想に特化するより、現場に泥臭く入り導入・定着までやり切りたい

06 SELECTION

Almondoの選考

Almondoの選考フロー

この内容は面談でお伝えしています

面談で聞く

07 SOURCES

Almondoの情報の出典

本ページの内容は、企業提供資料と公開情報(企業の公式サイト等)にもとづいています。2026年8月時点の情報です。待遇・選考の内容は変更される場合があります。

無料・30秒で完了

Almondoに詳しいエージェントへ
話を聞いてみませんか

無料相談を予約する

OTHER FIRMS

ほかのAIコンサル

FOR COMPANIES

人材紹介をご希望の
企業ご担当者さまへ

コンサルティング関連職種の採用をご検討中の企業さまとのお取引を強化しております。 まずはお気軽にご相談ください。

人材紹介について問い合わせる
無料相談を予約する