
AIインテグレーター/AX支援/システム開発
ADiXi
アディクシィ
FEATURES
ADiXiの特徴
- 012022年10月設立。4期目で社員460名を超えた「AIインテグレーター」。創業から毎年売上を2倍以上に伸ばしている。
- 02顧客の「AI推進部」として、AI方針の策定から検証、本番実装、既存システムの改修までを一気通貫で支援する。
- 03元FRONTEO CTOのAI特別顧問が監修する社内「AIラボ」で、技術研究・PM/PMO・エンジニアリングの3コースを学べる。
01 PROFILE
ADiXiの概要
- 会社名
- アディクシィ株式会社(略称:ADiXi)
- 設立
- 2022年10月
- 上場
- 未上場
- 社員数
- 462名業務委託は除く
- 代表者
- 代表取締役社長CEO 金沢 大輝
- 資本金
- 1億円
- 所在地
- 東京本社(東京都新宿区西新宿2-3-1 新宿モノリス28階)
大阪支社・名古屋支社・福岡支社 - 事業内容
- AIインテグレーション事業(AX支援/AIエージェントソリューション/システム開発・インフラ構築)
- 取引業種
- 成長
- 創業から毎年2倍以上のペースで売上を伸ばし、4期(見込)の売上は1期の約30倍決算期は9月。4期は2026年9月期の見込
ADiXiの目指す姿
ビジョンは「実装力No.1のAIインテグレーター」。コンサルでもSIerでもAIベンダーでもない立ち位置から、顧客がAIネイティブな企業へ変わるところまでを支援する。根底にあるのは、IT化の遅れで「失われた30年」を過ごした日本を、AIの社会実装によってデジタル先進国にしたいという問題意識。
ADiXiの成り立ち
代表の金沢 大輝氏は、黎明期のテックスタートアップ(現・東証グロース上場企業)に1人目の社員として参画し、取締役営業本部長として売上0円から68億円までの成長と上場を牽引した。同社でHR Tech、デジタル人材のリスキリング、システムインテグレーションの各事業を統括したのち、2022年10月にADiXiを設立した。経営陣にはアクセンチュア、McKinsey & Company、FLUX、マネジメントソリューションズなどの出身者が並ぶ。
02 WORK
ADiXiの案件
ADiXiの事業
- AIインテグレーション
- 顧客の「AI推進部」となって、経営層のAI戦略、AI推進部のガードレール整備、現場での試作・検証、本番プロダクトの開発、ITシステム部の既存システム改修までを一気通貫で支援する。
- AIエージェントソリューション
- 特定業務を自動化するAIエージェントを自社で提供する。第1弾は業務の解像度が高いテクノロジーHR領域で、AIスカウト・AIリクルーター・AIエンゲージメントサーベイを開発中(2026年中のリリース予定)。
- テクノロジーソリューション
- システム要件定義、基幹・業務・Webシステム開発、アプリ開発、クラウド設計・移行、ネットワーク設計・構築、テスト・品質管理まで、レガシー領域の開発・構築も担う。
ADiXiのAI実装エンジニアという働き方
中心にいるのは、顧客の現場に常駐して既存のITシステムに最新のAI技術を実装する「AI実装エンジニア」。業務コンサルタントとITエンジニアの間に立ち、最も業務に詳しい顧客担当者と二人三脚で、業務プロセスや暗黙知、基幹システム・データ資産をAIツールやAIプラットフォームにつなげる。
ADiXiの業界別のクライアント分布
ADiXiの取引の規模
- 取引社数
- 300社超
- 直取扱案件数
- 400件超
- 元請・2次請け率
- 50%超売上総利益に占める商流の比率
- パートナー
- AWS セレクトティア サービスパートナー。国内外約2,000社のアライアンスパートナーと協業
CASE 01 住宅
CAIOと各部署に伴走し、課題整理からAIアプリの保守運用まで
クライアント:国内大手住宅メーカー
支援の範囲
CAIOやさまざまな部署の業務担当者に伴走し、業務課題の整理、データ分析、PoC、AIアプリケーションの開発から保守運用まで、上流から下流まで一貫して技術支援。
主なテーマ
業務運用の再設計、データ資産化、AIツール開発。
CASE 02 製造
製造現場に入り込み、業務自動化のAIエージェントと独自プラットフォームを開発
クライアント:国内大手製造企業
支援の範囲
製造現場に入り込み、業務自動化のためのAIエージェントを研究・開発。あわせて独自のAIエージェントプラットフォームの開発を支援した。
実現したこと
独自プラットフォームはリリース済み。
CASE 03 卸売
AIトレーニング器具のインフラ構築から独自チャットボットまで
クライアント:国内大手ジムマシン卸
支援の範囲
AIトレーニング器具を現場で使えるようにするためのインフラ構築と保守運用、独自チャットボットの開発と保守運用、コスト検証まで、AI・IT面をトータルで支援。
主なテーマ
インフラ構築、独自AIチャットボットの開発、コスト検証。
ADiXiのその他の案件テーマ
03 PEOPLE
ADiXiの組織と人
ADiXiの職種の構成
インフラ・開発エキスパートは経験3年以上の人数。大手コンサルファームや大手事業会社の出身者が多く、Big4出身者も多数在籍している。
ADiXiの組織の組み方
社内はスキル別とエリア別の2軸で組まれている。テクノロジーコンサルティング&ソリューション本部の下に、AI・開発・インフラの各ソリューショングループがあり、それぞれに首都圏(基幹システム系・Web系など)、中部、西日本のグループが並ぶ。案件では営業とテクノロジストが「チームADiXi」として組み、PM・PL・メンバーの体制で入る。顧客やプライムベンダー、協力会社のメンバーと混成のチームになることもある。
04 GRADE
ADiXiのランクと年収
ADiXiの想定年収
| 職種 | 想定年収(下限) | (上限) |
|---|---|---|
| AXコンサルタント | 700万 | 1,500万 |
| AXコンサルタント(リード) | 800万 | 2,000万 |
| AIコンサルティング・ストラテジーマネージャー | 700万 | 1,500万 |
| AIエンジニア | 500万 | 700万 |
| AIエンジニア(リード) | 600万 | 2,000万 |
| アプリケーション開発エンジニア | 455万 | 1,300万 |
| クラウド/インフラエンジニア | 455万 | 1,300万 |
公開されている求人票の想定年収(2026年9月時点)。月30時間分の固定残業代を含み、超過分は別途支給。
05 WORKSTYLE
ADiXiの働き方と制度
- 休日
- 完全週休2日制(土日祝)。年間休日131日以上
- 勤務地
- 東京・大阪・名古屋・福岡の4拠点で採用。本社・各拠点近郊のプロジェクト先での勤務が基本で、プロジェクトによってフルリモートも相談可。転勤なし
- 報酬
- 昇給年1回・賞与年2回
ADiXiの福利厚生
ADiXiのAIラボ
AI特別顧問(国産AI「KIBIT」の開発者で元FRONTEO CTO、京都大学 法政策共同研究センター特任教授)がカリキュラムと教材を作り、講師も務める社内育成プログラム。AI技術研究コース(マルチエージェント、高度なRAG、ファインチューニング、最新論文の再現実装)、AI PM/PMOコース(AI案件の期待値管理、AI時代の開発プロセス)、AIエンジニアリングコース(CursorやClaude Codeを使ったAI駆動開発、MCP、RAG、LangChain)の3本立て。入門のAIベーシックから、上級のAIフェロー・開発プロセス責任者・AIプログラムマネージャーまで段階が分かれている。
ADiXiの技術者の交流とアウトプット
エンジニア同士の社内勉強会「Tech交流会」を定期開催。技術ブログはQiitaで運営しており、Qiita Organizationランキングで週間1位・月間3位に入ったことがある。年1回のオフライン全社総会や、ゲーム部・筋トレ部・ダーツ部などの部活動もある。本社は2026年1月に新宿モノリスへ移転した。
06 CULTURE
ADiXiの社風
ADiXiの行動指針
「ADiXi's Professional Values」として5つを掲げる。
挑み続けろ:AIや最先端の技術を楽しみながら学び続け、失敗を学びに変えて何度でも打席に立つ。
「今」やれ:スピードそれ自体が価値。迷わず動き、走りながら磨く。
仲間と勝て:喜びも苦労も勝利も分かち合い、ひとりよりみんなで勝つ。
「任せて」「助けて」:オーナーシップを持って引き受け、やり切る。頼れることは弱さではなく強さ。
誠実であれ:正直で、約束を守り、立場を越えてコトに向かって率直に伝える。
07 SELECTION
ADiXiの選考
ADiXiの選考フロー
この内容は面談でお伝えしています
面談で聞く08 SOURCES
ADiXiの情報の出典
本ページの内容は、企業提供資料と公開情報(採用ページの求人票)にもとづいています。2026年7月時点の情報です。待遇・選考の内容は変更される場合があります。