
AIプラットフォーム/DX実装
ABEJA
FEATURES
ABEJAの特徴
- 01コンサルティングからシステムの開発・運用までを一気通貫で担い、企業の基幹業務へAIを深く実装する「ABEJA Platform」を軸に事業を展開
- 02資本業務提携で顧客の内側に入る。SOMPO・ヒューリック・武蔵精密工業・ダイキン工業などと提携し、共同で事業を立ち上げる。
- 03受託だけでなく自社プロダクトを持つ。小売特化の「ABEJA Insight for Retail」を2015年から提供し、300社以上を支援。
01 PROFILE
ABEJAの概要
- 設立
- 2012年
- 所在地
- 東京都港区三田1-4-1 住友不動産麻布十番ビル3階
- 上場
- 上場
- 事業内容
- ABEJAは2012年9月に設立されたAIとディープラーニング技術を活用したデジタルプラットフォーム事業を展開する企業で、「ゆたかな世界を、実装する」を理念に掲げています。 AI実装基盤「ABEJA Platform」を基盤に、顧客企業の基幹業務プロセスを変革しDXを支援する「デジタルプラットフォーム事業」を展開(デジタル領域に留まらない「エンタープライズプラットフォーム事業」へ事業名称を変更) 事業領域は3区分。トランスフォーメーション領域(DXコンサルティング、業務プロセスへのABEJA Platform導入、DX人材育成)、オペレーション領域(人とAIの協調による運用提供)、プラットフォーム領域(ミッションクリティカル業務向け基盤システム・アプリケーション群の開発提供、生成AI等の実装)
- 公式サイト
- https://www.abejainc.com
- 代表者
- 代表取締役CEO 岡田 陽介(代表取締役COO 小間 基裕との代表2名体制)
- 創業者の経歴
- 創業者は代表取締役CEO 岡田陽介氏。1988年愛知県名古屋市出身で、10歳からプログラミングを始め、高校でコンピュータグラフィックス(CG)を専攻して全国高等学校デザイン選手権大会で文部科学大臣賞を受賞。大学在学中はCG関連の国際会議で発表多数。その後ITベンチャー企業を経て、シリコンバレー滞在中にディープラーニングの進化に触れ、帰国後の2012年9月に株式会社ABEJAを起業。2017年には日本ディープラーニング協会の設立に他理事とともに関わり、同協会理事を務める。
02 WORK
ABEJAの案件
- クライアント業界
- 幅広い業界の法人企業が対象
ABEJAの案件事例
- 三菱ガス化学(化学メーカー)
- 新潟工場の配管腐食検査にABEJA Platformを導入し、Human in the Loop機械学習で撮影画像から腐食度合いをAIが自動判定、人が評価して再学習。検査にかかる人的コストを約50%削減
- SOMPOホールディングス(保険)
- 資本業務提携のうえ、介護・ヘルスケア事業および国内損害保険事業領域でのデータ解析・機械学習を用いた予測モデル構築、共同事業開発、DX人材の育成・採用を推進
- ヒューリック(不動産)
- 資本業務提携により、フレキシブルオフィス「Bizflex」を中心としたDX体制強化を推進。IDに紐づくサイバー・フィジカル双方のデータを取得し、テナント/オーナー向けアプリやアセット管理などのデータプラットフォームを構築
- ローランド・ベルガー(業務提携)
- アパレル業界向けにAIを活用した「需要予測コンサルティングパッケージ」を共同開発
- 武蔵精密工業・ダイキン工業(資本業務提携)
- ABEJA Platformを活用して生産現場向け「Manufacturing Platform」の商用化に向けた共同開発を実施。ダイキン工業とも資本業務提携し業務改善・効率化に取り組む
03 SOURCES
ABEJAの情報の出典
本ページは公開情報(企業の公式サイト等)にもとづいて作成しています。2026年9月時点の情報です。待遇・選考の内容は変更される場合があります。