
AI・DXコンサルティング/AIエージェント開発/AIプロダクト
株式会社エクスプラザ
公式note
FEATURES
エクスプラザの特徴
- 01生成AIのプロダクト開発とコンサルティングを両輪で手がけるAI企業。松尾研究所などと協業し、構想から実装・運用まで担う。
- 021プロジェクトはコンサル1〜2名+エンジニア1〜3名の小規模チーム。AIに関連しない案件がなく、入社後すぐAI案件に参画する。
- 03自社のAIエンジニアとワンチームで、上流から実装まで関われる環境。
01 PROFILE
エクスプラザの概要
- 社員数
- 60名業務委託を含む人数。
- 設立
- 2020年7月3日
- 上場
- 未上場
- 代表者
- 代表取締役CEO 高橋 一生
- 所在地
- 東京都港区六本木4-8-5 和幸ビル5F
- 事業内容
- AX AX戦略策定/新規事業開発支援/業務AX支援/組織・人材のAIネイティブ化支援
DX DX構想策定/DX実行支援
AIプロダクト AIエージェント開発支援 - 受賞
- 国内最大級のAIメディアAISmileyでの受賞として挙げられている。
- 創業者の経歴
- 代表取締役CEO 高橋一生。学生時代に海外インターンを3社経験し、複数のスタートアップの共同創業を経て株式会社メルカリにプロダクトマネージャーとして入社、決済サービス「メルペイ」の立ち上げに従事。2020年に株式会社エクスプラザを創業し、テクニカルサポート事業やコマース事業を立ち上げた後、2023年より生成AIの法人導入支援事業「EXPLAZA 生成AI Partner」を開始。生成AIに関する登壇・メディア寄稿も多数。
エクスプラザのミッション
一人ひとりの可能性を拡げる、想像を超える未来を実装する。
テイラーメードされたデジタルエージェントが暮らしを変えていくなかで、その変革を「人びとの新たな可能性」へと転換することを使命に掲げている。「人とAIが共創する未来」の実現を目指す。
02 PEOPLE
エクスプラザの組織と人
エクスプラザのプロジェクトのチーム構成
AI-DXコンサルの案件は1プロジェクトあたりコンサルタント1〜2名+エンジニア1〜3名の小規模チーム。AIプロダクト開発の案件はPM2名+AIエンジニア2〜3名に、デザイナー1名・リサーチャー1名が加わる体制。
- 定着率
- 90〜95%90%と95%の2つの数値が併記されている。
- 成長実感
- 85%
- 前職の傾向
- 大手コンサルティングファーム出身のメンバーが在籍2024年以前からDX領域で実績を積んできた人材が集まっている。
03 WORK
エクスプラザの案件
- 得意な業界
- 主なクライアント業界の4領域。このほか電力、電子決済、メディア、インターネット情報サービス、官公庁の支援実績がある。
- 案件の入り方
- 大手企業からスタートアップまで直接支援
CASE 01 電子決済
審査業務をAIワークフロー化し、手作業と属人性を減らす
クライアント:大手ネット決済事業
クライアントの課題
営業からメールで依頼を受けてExcel台帳へ転記し、審査判断に必要な情報を人手で検索・収集していた。社内ルールや過去のメモを参照しながら全15項目をチェックする、記憶と経験に頼る属人的な業務になっていた。
実現したこと
営業が審査対象の企業名とURLをSlackのワークフローに入力すると、それをトリガーにAIが情報を検索し、審査基準に沿ったチェック結果をレポートする。15項目のうち14項目をAIが処理し、人は結果の確認と一部の判断に集中する。判断に迷う場合は過去事例DBを参照するAIボットに相談できる。
CASE 02 メディア
ローコードツールの勉強会と開発支援をセットにし、現場が自分でアプリを作れる状態にする
クライアント:メディア運営企業
クライアントの課題
勉強会を開いても現場が実際の業務でAIを使いこなすところまで届かない。非エンジニアが自分でアプリを開発して業務課題を解決できる組織にしたい。
実現したこと
Dify(ローコード開発ツール)の勉強会に加えて、実際に現場で成果が出るアプリも合わせて提供した。記事生成アプリでは記事あたりの作成工数が8時間から2時間に短縮。勉強会の内容を実践する開発チャレンジをハンズオンで支援し、ビジネスサイドの担当者がローコードアプリ開発スキルを獲得した。
CASE 03 インターネット情報サービス
経営直下のAXプロジェクトとして、トップダウンとボトムアップの両面から組織を変える
クライアント:インターネット情報サービス企業
クライアントの課題
事業部ごとにAI活用が分散し、全社規模の変革につながっていない。経営層のコミットメントを引き出しながら、事業・組織全体のAXを進める必要があった。
実現したこと
経営直下のAXプロジェクトとして、抜本的なAX施策を部長陣と検討。並行して現場層へのAIツール教育で企画業務を効率化し、組織のAIネイティブ化を加速させた。AIを中心に据えた新規事業の検討・立ち上げ支援まで担っている。
CASE 04 電力
社内文書業務のAI化に向けて、業務分析から要件定義・ロードマップまでを担う
クライアント:大手電力会社
クライアントの課題
承認フローや帳票処理が可視化されておらず、どの業務をAIで自動化すべきかを決められない状態だった。
実現したこと
現行の承認フロー・帳票処理を可視化して業務構造を整理し、ワークショップで効果と実現性の高い業務を特定。モックアップを作って「動くもの」ベースで施策を選び、ROIを含む次期ロードマップまでまとめた。工数削減75%、定着率95%、実装数20件以上という成果が出ている。
エクスプラザのAIソリューションの開発実績と期間
- 会計FAQチャットボット
- 2人月
- 求人票自動作成ツール
- 3人月
- メディアサイト上の記事検索・要約チャットボット
- 2人月
- 報告書・計画書などの書類作成自動化SaaS
- 3人月
- 販促物レイアウト自動作成ツール
- 5人月
- 官公庁向け生成AI基盤とRAGチャットボット構築
- 1人月
いずれも本番開発の期間。AIワークフロー、AIエージェント、AIチャットボット、既存システムのエンハンス・連携までが開発の守備範囲。
エクスプラザの他社との協業
プロダクト開発支援では、株式会社松尾研究所を筆頭に、クライアントのニーズに応じて得意領域を分担する体制を取っている。松尾研究所がセキュアな環境で高品質な回答を生成するモデルを開発し、そのモデルを実務で最大化するためのアプリ設計・開発・運用をエクスプラザが担当する、という分担。UI/UXデザインに強みを持つ企業とは、先方がカスタマージャーニーの策定・企画を、エクスプラザがPoCからアプリ開発・導入支援までを担う形で協業している。
エクスプラザのプロダクト
不動産企画AIプロジェクト「Camelot」など、先進的なAIプロダクト開発を手がけている。クライアント企業との要件すり合わせ、ロードマップ策定、スプリント設計、市場リサーチ・事業性評価までを内部で担う。
04 GRADE
エクスプラザのランクと年収
この内容は面談でお伝えしています
面談で聞く- 等級
- Analyst → Consultant → Senior Consultant → Manager → Senior Manager の5段階
- 昇進
- 年次ではなく成果がポジションに直結する実力主義少数精鋭のため成果が見えやすい。
- 昇給
- 年2回(6月・12月)
05 WORKSTYLE
エクスプラザの働き方と制度
- 勤務形態
- リモート併用・フレックス対応
- 常駐
- 自社チーム主体のプロジェクト運営クライアント常駐による稼働の偏りを避ける狙い。
- 固定残業
- 月給に固定残業代(45時間相当)を含み、超過分は別途支給
エクスプラザの制度・環境
コンサルタント自身もCursorを使って企画業務を進める「AIPM」の運用が社内にあり、求人票・スカウトの自動生成、議事録からWBSへの反映、プロジェクト計画策定などに適用されている。
06 CULTURE
エクスプラザの社風
エクスプラザの求める人物像
共通して挙げられているのは「業務課題を言語化し、AIで何ができるかを共に考え抜ける」こと。少数精鋭のため、指示を待つのではなく自分で論点を立てて動けることが前提になる。
07 SELECTION
エクスプラザの選考
エクスプラザのAI-DXコンサルタント職
この内容は面談でお伝えしています
面談で聞くエクスプラザのPjM・AIPM職
この内容は面談でお伝えしています
面談で聞くエクスプラザのポテンシャル採用の判断基準
AIの実務経験がない候補者には、ポテンシャル採用の判断基準が3つある。
①行動原理の一貫性 過去の経験や判断に一貫した軸があるか。プロジェクトを通じて同じ価値観を持ち続けているか(最重要)
②物事を順序立てて説明する能力 複雑な情報を整理して伝えられるか。構造化思考と論理的な説明力(最重要)
③プライベートでのAIへの投資 業務でAI未経験の場合、AI関連にどれだけ時間を投資できているか。「これからやりたい」ではなく「やり始められている」ことを見る
08 SOURCES
エクスプラザの情報の出典
本ページの内容は、企業から提供された職種別の採用説明資料および採用ポジション資料にもとづいています。2026年6月時点の情報です。待遇・選考の内容は変更される場合があります。